懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

社会保険関連

障害者年金の更新…

さて、身内の障害者年金の更新期限が近づいてきました。

更新には、主治医の診断書が必要になります。
その診断書&案内は、期限(誕生日)の1ヶ月前を目処に送られてきます。
そのはず…でした。

ところが、期限まで1ヶ月をきっているのに、いっこうに送られてきません。
仕方がないので、午前中に年金事務所に。
なぜか、混んでいる。
待ち時間1時間以上 orz
結局1時間半近く待って、ようやく所員の方に話を伺うことができた。

まず、委任状は?と聞かれたので、ありませんっと。
というか、委任状がない場合は、書類のここを書いてくださいねって案内の方に言われて、書いてありますが…。
それに、以前は委任状とか確認されなかったような気がします。
まぁ、しっかり確認するようになったことは良いこと。
身分証明で免許証を提示してOKのはずが、なんだかよくわかってないみたい。

コンピュータで確認、印刷してるのに、書いてある内容を良く分かっていないみたい。
話もすごいゆっくりで、ちゃっちゃとせー!と心の中でつぶやく。

結局、ちょっと待っててくださいと他の人に聞きに行った。
戻ってくると、明日発送予定です…と。
先ほど印刷したであろう書類の一部を見せながら言う。
はぁ、届くまで待ってろってことですね。

で、年金事務所を後にしました。
1時間以上待って、10分程度の確認。
すごく時間を無駄にした気分。
今の時代、別の方法で、こちらで確認する手段を用意すれば良いような気がします。



帰宅して…
明日発送予定と言われた書類が届いていて…また疲れた。

保健センターの業務時間

身内の自立支援医療費助成および障害者手帳の更新のために
区の保健センターに行きました。

区役所でないところが難点・・・と思っていましたが、実は区の保健
センターって数ヵ所あるのですね。
知らなかった。
最初に区役所で教えてもらった所しか頭に無かったし、調べることも
してなかった。
ちょっとだけ反省。

さて、保健センターですが、業務時間が8:30AMからとなっています。
これは、正直助かりました。

午前休暇で保険センターに行こうかと思っていたのですが、実際には
事前準備をしておいたので、保健センター経由で会社に行っても
コアタイムに間に合いました。
今、仕事が急激に忙しくなってきているので助かりました。

遅い時間まで業務を行うか、早い時間から業務を行うかという選択
だとしたら、早い時間からの方が良いですね。
どうしても、少々遅い時間まで業務をしてくれていたとしても、仕事って
残業が付きものなので。

意見徴収

とあることがあって、労働局に助言・指導の申出をしていましたが、
結局のところ、会社側の意見を聞いて、

「会社側には、特に変更する意思が無い」

ということを確認しただけ。

「指導」の対象にはならないということなんでしょうね。
納得感はありませんが。

不満なら「論争してね」って感じ。

なんだかなぁ。

グループホーム(その7)

帰京直前になってしまいましたが、本日、養父母が入所しているグループホームに行ってきました。
会った養父母は元気そうで、まずは良かった。
体調だけでなく、気分的にも、やはり病院より良いようだ。

しばらく、養父の部屋でみんなで話をしました。
養母は、毎回、ひげよねの名前を間違えてましたが仕方ないかな。
その点、養父はしっかりしてました。

家のことで、桃が取られた?ことや、畳上げをして換気をすることを考えているということを話したら
自分の家を見てくれているということでしょう・・・喜んだ感じでした。

今日の養父は饒舌。
いろいろ話をしてくれました。

その後、施設で行っているグループワークに参加させて帰宅しました。
その時、養父は机に自分の手で身体を支えて、車いすから普通の椅子に座りかえ。
もちろん、車いすの移動や、椅子の移動などは施設の人がやってくれましたが、その姿を見て、
リハビリというか少し身体を動かすようなことをしていることを感じて、グループホームに入所させて
良かったなぁと改めて感じました。

次に会いに行けるのは、少し先になるかもしれないけれど、元気でいてくれるように。。。

グループホーム(その6)

今日(既に昨日ですが)、養父母が入院先の病院から、契約をしたグループホームに移動しました。
今日はずっと気になっていたのですが、いろいろ忙しいだろうと夜になってから実母に電話して状況を
いろいろと聞きました。

養父母、2人ともにグループホームの環境は気に入ってくれたようです。
良かった。
養母はともかく、養父はちょっと難しいところがありますから。
部屋も施設の雰囲気も気に入ってくれていたようです。

まぁ、これまでが”病院”でしたから、それなりの症状がある方も居る訳で、そこに自分たちも入っている
ということを、どうやら気にしていたようです。
今回の施設は要介護の方々ばかりとはいえ、まだ健常者に近い方もいるところなので、気分的にも
楽になったようです。
なかなか難しいものですね。(自分に置き換えてみると良くわかりますが・・・)

実母は今日1日非常に大変だったようです。
電話ではそれなりの声でしたが、相当疲れただろうなぁという感じを受けました。
いろいろしてくれている実母に感謝です。

さて、ちょっと問題が・・・。
病院に入院している間、養父母は薬を一切飲んでいませんでした。
しかし、持ち込んでいた薬があったようで、それをグループホームに持って行ったようです。
薬を飲むのならば、医者に処方箋を出してもらって・・・ということをしなければなりません。
つまり、医者のもとに行かなければならないということ。
これは、身内が行うことになっています。
養父は車いす状態ですから、介護タクシーを頼まなくてはいけません。
実母が付き添って・・・。

これは何とかならないですかねぇ。
必要のない薬の様ですから、それを2人が理解して、施設の方も了解して・・・でなければいけません。
実母の負担をできるだけ減らしたいけれど、むぅ。
(実母は今度、施設の方と相談してみると言ってましたが・・・)
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