懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

愚痴?

バルス

今日から報告論文書き始める予定だった。

でも、昼の仕事でちょっとしたことがあって…。
久々にストレスで飲みたくなって。
帰ってからラピュタ観ながら飲んで。
バルス!とツイートした。

酔っぱらいのできあがり。

今日は、何もせずに寝ます。

なんとか、吐き出す

なんだ…。
あまり溜め込まずに、吐き出すことは重要だ。

大学は既に春休み期間。
いつもの土曜午前の指導も、ゼミもなし。
(ゼミは、先週の口頭試問で一区切りついたしね)
指導されるために行くというのは、ちょっと一区切りついていた。

だけど、学会費補助の書類を提出するために大学に行った。
書類にはK先生の印が必要だったので、K先生が大学に来られることは事前に確認。

大学に行くと、来月学位取得で卒業予定のSさんが院生室にいた。
まだ、いろいろ大変なようだ。
そんなSさんを捕まえて、ちょっと愚痴ってしまった。
親身に聞いてくれるSさん。
ありがたい。

その後、院生室で少し作業をして、K先生の研究室に承認印をもらいに行く。
K先生には、報告書を軽く見せて意見を頂くとともに、報告書関係であったことを、とりあえず報告しておく。
(裏話的であまり好きではないが、K先生は研究会の統括者であるので)

院生室に戻ろうとしたら、A先生に呼び止められる。
研究会の報告書、学会の報告論文、博論など、A先生とはいろいろ話をしたかったので、ちょうどよかった。
A先生の研究室でいろいろ話をする。
博論に関する副査の先生の件は、もちろんメールの送信先にA先生は入っているので知っていた。
とりあえず、意見は言っておいた。
先生も思うところがあったようで、フォローを考えてくれているようだ。
とりあえず、書かないことには先に進まないので、今度の進め方などの意見交換をさせて頂いた。

今日は、K先生主催の飲み会があったのだけれど、初顔合わせの方もいるかもしれないような場で、愚痴るのは非常に嫌なのだけど、なんとなく愚痴りそうだったので参加は見合わせ。
で、身内を帰りに呼び出し、飲んで帰る(飲み食いは、ほとんどこちら)。

まぁ、無理矢理付き合わされた方もいますが、なんとか吐き出しました。
明日からまた頑張ります。

なんだか…怒

もしかすると副査というのは、こういうものかもしれない。

しかし…だ、自分が事例を増やせと要求して、こちらはそれに対して(対象を記述して)3つに増やすと報告した。
しかも、作業のために提出を延期することにして。
それに対して何も意見を言わなかったではないか。

それが、昨日、文書を提出したとたんに、3つでは足りないのではないか?とか、対象の選定がおかしくないか?とか、先行研究が多すぎないか?とか、今になって言いますか???
まだ研究方法の勉強が必要って、暗に提出するなって言ってます?

先行研究(論だけではない)は、前回の予備論文提出時から増やしたのって、大きくは1つだけですよ?
てか、前回話をしたとき、こんなところ読まないとか公言してませんでした?
今回は読んだのでしょうか?
返信の最初に、重要なのは送付していない章からだって、先生が書いてるじゃないですか。

構成案の量だけ確認ですか?

ーーー

怒の状態で飲んでしまったので、書き過ぎました。
でも、いいや。

こんなときに

学会の研究部会に向けての作業を進める&転活のための書類を用意しなければいけないという状況で、デスクトップPCが逝ってしまいました。

研究用データはノートPC&クラウド上で同期させていたので問題はなかったですが、これまでの転活用書類や知人の住所録(この時期ですから年賀状で使わなければならない)などは、デスクトップPCにしか置いていなくて。。。

バックアップを取っておかなければいけないと反省。
(でも、きっとまた、なかなかバックアップしないようになるんだろうなぁ)

問題はWindowsのシステムで暗号化されたファイルの復号化だったのですが、なんとかツールを使用することで復号化して使用できるようになりました。

これで、いろいろな作業を進めることができるようになりました。
でも研究部会に向けてデータ処理を進めるのは困難かもなぁ。
仕方ないか。

しかし、久々にPCをごちゃごちゃやって、疲れた。。。

泣きそうな気分

今日、いつものように大学に行って、いつものようにゼミなどに参加した。

最後(帰る前の食事&飲みは別)のイベントは、予備論文副査のN先生との
予備論の口頭試問前の面談だった。

N先生が語られた内容は強烈だった。

N先生とは、まず、視点が異なる。
そのことは、伝えたつもり。
文章力が足りていない。
それは、自覚している。

しかし、ある意味、理不尽?な要求をされた。
それが計測できるのであれば、いろいろな人が、いろいろな研究をして、
いろいろな手法の提示などないですよ。。。

N先生は、これができたらノーベル賞ものだと言う。
ひげよねは、そんな大それた研究なんてしていない。
ニッチな細かいところの穴埋めをしているにすぎない。
説明不足なのだろう。

要求された追加的な事例研究等は、これからの修正でどうにかなる
レベルの内容では無い。
N先生は半年延ばしたら?と言う。
でも、N先生が要求している内容は、半年で終わるようなものではない。
それこそ年単位、いや、もっとかもしれない。

N先生は、取り下げも検討しろと言う。
取り下げないで、博論提出まで行ったら大変なことになるよ・・・と言う。
暗に私は認めないからと言っているように聞こえた。

N先生は、研究をどう進めるべきかを言っているつもりがある(?)のだろが、
ひげよねには、全面的な否定(批判ではなく否定)に聞こえた。

N先生は目的とリサーチデザインと纏め程度しか特には見ないと言われた。
いや、不備は多々あると思いますが、目を通して欲しいです。
キーワードにのみ反応しているように思えた。

先生は言いたいことを纏めている。
ひげよねは、何を言われるかわからない。
そんな中での会話が2時間以上続いた。
ひげよねの発言を中断されることもあった。

N先生の言われる内容は極端に思えた。
企業の中の人の思い入れ、考えを極端に入れて、「戦略」を語らないで欲しかった。

運に左右されるところはあります。
でも「うまくいくかどうかは運だから」と決められたら、それは「戦略」なのか?
運次第であれば、情報の有用性は無くなりませんか?

自分の研究内容だから、どんなことを言われても、受け止める気はある。
でも、あまりにも次々言われて整理が付かず、即答できず、諦めたら?
的なことを言われて、N先生の研究室をあとにしたとき、なんだか自分が
情けなくて、泣きそうな気分になった。
(ひげよねは、打たれ弱いのですよ・・・)
中退、休学、満期退学まで考えてしまった。

少し時間を使って、自分を(なんとか)落ち着かせ、食事&飲みをしながら、
A先生に内容を伝えた。
A先生は、まだ頑張れる、なんとかなると思ってくれている。
アドバイスもしてくれた。
予備論の取り下げはしない。
まだ少し、頑張れるかな。。。
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