懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

品質・安全・リスク

学会研究会-事例紹介(宇宙開発関連)

今日は宇宙繋がり(笑)

今日は日本MOT学会の研究会の会合日でした。
今日はゲストとして宇宙開発に関わっている企業の方々を招いて、どのような取り組みを
されているかなどを伺いました。

でも、まぁ、すいません。
詳細は割愛します。

守秘義務どうこうでは無いですが、詳細を書くと長くなるし、内容も分からなくなるだろうし、
ってことで。

ただ、やはり、民間との違いは明らかにあるのは確か。
多重冗長系だの使用しているツールなど。

考え方やツール等は転用が可能でしょう。
ただ、コストの問題は残るだろうな。

学会研究会-事例紹介(N社その2)

今日は日本MOT学会の研究会の会合日でした。
夕方からCIC東京に集合。
なんだか久々にCICに行った気がするのは、前回の会合とか休んだりしているからだな・・・

今日は少し早めに到着。
開始時間までの間に、ひげよねの近況として、帰郷することになる可能性が高いことを伝えておいた。
でも、東京には大学に通うこともあるし、継続して研究会に参加する方向でいますっと。

そして今日は、N社のリスクマネジメントに関しての紹介。
以前にもN社の事例は紹介して頂いたのだが、今回は少し違った角度から。
体制と実践(訓練)と実際。
リスクマップというのはすばらしいな。
それに合わせて、どうするかを訓練する。

特に、今回の震災に対しての実際に行われたことに関してはすごいと思った。
それまでに蓄積されているマネジメント上の情報が的確に使われていた。
蓄積しておこうと思う情報に関しても、それをしっかり使える環境、使う判断はなかなかできない。

あと、経営的観点からの対応の凄さ。
分かっていてもできない・・・って事が多い中で見事です。
予知できない事が起こった時の、的確な選択と集中。
普段もそのような観点での観方を経営者は行っているのだろう。
ふぅ、どこぞの会社も見習ってほしいわ

その後は、今回の震災を通して見えたT電の対応とか、体制は?とかの話しを少々。
詳しくは書きませんが、それなりのディスカッションになりました。

今日は思ったよりも参加人数が少なかったこともあり、いつもより早めに解散。

・・・

あ、傘忘れた。
まぁ、仕方ないか。

学会研究会-システム安全の考え方

日本MOT学会の研究会の会合日でした。
ひげよねは、すっかり来週だと勘違いしていて、に電話を頂いて慌てて会場に。

今日は、長岡技術科学大学大学院 技術経営研究科 システム安全系 の 門脇 敏 先生から、
「安全」というものをどうとらえているか、とらえることが出来るか、さらに長岡技術科学大学で
どのような取り組みをされているかをPPTを使っての説明して頂きました。

東洋的な考え方と、欧米的な考え方の違いを明確に説明されたのは「確かに!」でした。
何となくこれまで思っていたことを、はっきり聞かされた感じです。

日本
 災害の「主原因は人」であり、技術対策よりも人の対策を重視する
 見つけた危険をなくす技術⇒「危険検出型技術」
欧米
 災害を防ぐのは、「技術の問題」である。
 理論的に安全を立証する技術⇒「安全確認型技術」

人が主か、技術が主か。
日本は「人」に対する教育などはこれまでもされてきているのだから、これに技術的な安全を
加えていくことで、よりリスクの低減が出来るだろうということ。

この辺りは、「技術」というものをどうとらえるかによって、様々な分野で同様なことが言える事が
できるだろうと思った次第です。

その後は、これまでの会合でも特に注目している組み込みソフトウェアに関して、どのように
考えるかなどをディスカッション。

次回も興味ある話が聞けそうです。

学会研究会-事例紹介(通信、自動車、仕様書)

日本MOT学会の研究会の会合日でした。

今日は、

通信関連業務をされている方から
システムの状況、システム構築を行う上での問題点、問題点および解決活動

自動車のエンジン関連のメカトロ業務をされている方から
人材育成のための体制、認定制度、各種レビューに関する内容

様々な業務を行っている方から
ドイツ(特に自動車関連)で取り組まれている上流工程(要求-仕様書)の実態

の報告でした。

一度にいろいろ聞いてパンクしそうでしたが、ドイツでの取り組みはすごいですね。
業界(国?)が一度に標準策定に動いている感じが。

日本はどうなるでしょう?
今回の震災はもちろん後々まで長く影響を与えるものでしょうが、それ以外にも
産業構造、業界、その他もろもろ問題が多そうな感覚を持ってしまいました。

結局は「人」「組織」「標準」に集約されていく気がしますが、ただそれだけでは、
多様なモノにどこまで対応できるか。
さて・・・。

学会研究会-事例紹介(コンサル視点)

日本MOT学会の研究会の会合日でした。

今日は、コンサルティング業界におられる方から、ソフトウェア品質マネジメントに関しての
実態報告でした。

さまざまな企業のさまざまな開発をサポートされてきただけに、内容が濃く感じられました。
ただ、ちょっと詳細はなかなか書けません。

後日、議事録が出てきたら抜粋して書けるところは書いてもいいかなっと。

ただ、ひげよね自身の体調が、どうも昨日あたりから良くありません。
ということで、今日はこれまで。
明日は大丈夫かどうかわかりません。。。
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