懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

TECH

4K技術の展開

以前、4Kはスペックオーバーではないか?という記事を書いた。
http://kengainikki.doorblog.jp/archives/65796029.html

ひげよねは、実物を見ていない。
したがって、利点を明確に理解していないのかもしれない。
きっと、そうなのだろう。

最近、プロ用ではあるが、キヤノンから4K動画撮影可能なデジカメを発売
するという発表があった。

一方テレビの世界では、4K表示可能なパネルの小型化も進んでいるようだ。
さらに、製品化においては高解像度化技術を併用している。
つまり、FullHDレベルの解像度画像・映像を4Kパネルで表示しても画像の
劣化をできるだけ防ごうということ。

やはり、画像撮影・表示の事業分野においては、解像度を上げるという技術は
製品展開にとって重要な要因の1つなのだろう。

やはり課題はコスト・・・価格だろうな。

4KとRetina

少々気になっていること。

4KとはTVのディスプレイにおける超解像度技術のこと。
そして、Retinaは最新のiPadで提供された高解像度ディスプレイ(技術)。

4KはフルHDの4倍の3,840×2,160画素数での表示を可能にする。
Retinaは2,048×1,536という解像度であり、フルHDよりも100万画素多い。

4KのTVを今年のCESでは多くの企業が対応TVを展示した。
しかし(現状では高価であるという問題を除いても)、大型のTVでないと良さが
発揮できないことや、家庭のテレビとしては高解像度過ぎる(フルHDで十分)と
いうことを企業はどの程度考慮しているのか?
・・・現状、完全にオーバースペック(だと思う)。

一方のRetinaもタブレットの解像度としては高機能過ぎないか?という疑問が
少しある(個人的に)。
フルHDの映像+αを一度に表示させることを考えると余分な画素があることは
アプリケーションにとっては良いことなのだろうが、ユーザーが全画面でフルHDの
映像を見る分には解像度が余ることになる。
と考えると少々オーバースペック?

現状、new iPad の解像度に関しては好意的な意見が多い。
現状ではフルHD映像が多くなっていること、静止画では更に高解像度の画像が
あることから、少々のオーバースペックは許容されているということか?
(あと、カメラが5Mピクセルっていうのもあるかな・・・これを存分に使うには、この
程度の解像度が必要という(足りてないけど))

Appleはわざと適当な解像度にしたのか。
ホントはもっと高解像度にしたかったのか。

4KとRetinaは対照的な評価を受けているように思う。
どの程度の良い技術が、今求められる技術になるか?という良い例かも。

R・・・作図で・・・わからん

plotで作図しているがxlimパラメータの値が反映されないような感じ。
ylimパラメータの値は反映される。
ylimの値に影響されているような挙動。
Rのバージョンの問題かなぁ。
Rは version 2.13.1
たぶん、もっと新しいものが出ているだろうし・・・。
Windows版を使っているからか?

分からんなぁ。

誰か、通りすがりの方、分かれば教えて下さい。

やっていることは・・・

gplot(aaa, gmode="graph", jitter=FALSE, coord=pos,
suppress.axes=FALSE, vertex.col="white",edge.col=rgb(0.5,0.5,0.5),
ylim=c(-35, 25), xlim=c(-25, 25), xlab='label1', ylab='label2', thresh=0)
lines(c(-38,38), c(0,0))
lines(c(0,0), c(-40,30))

X,Y軸のそれぞれの目盛は、X軸:-30~30、Y軸:-30~20
それぞれ+αの領域が取られるのは可としても、X軸は+αが大き過ぎる。

gplotだから?

XMLの結合

テキストマイニングを行っている。
ツールはSPSS TAS(PASW Text Analytics for Surveys 3.0.1)。
すでに4.0が発売されているが、Updateしていない。

もしかすると、4.0では出来るのかもしれないが・・・、
今、データ分類のファイルを結合したいのだがどうやればいいのか
わからなくて、データ分析が止まっている。

やりたいことは、A群でのカテゴリ分けと、B群でのカテゴリ分けとを
合わせたカテゴリ分けを作りたいということ。
なぜかというとA,B群を合わせたTotalに対して、再度処理をしたいから。

やりたいことは、A群用のA.XMLとB群用のB.XMLからTotal.XMLを
作りたいということ。

と、書いても良く分からないと思う。
けど、いいや、備忘録だ。

結局のところ、XMLファイルをマージするツールはあるものの、簡単には
Total.XMLを作ることはでき無さそうだ。
(ツールはできるだけフリーで軽いものを探した)

SPSSのXMLファイルは、各階層ごとにidの値が割り振られていて、それも
順番に並ぶようになっている。
XMLの仕様としては、重複した値があろうと、異なるグループに属していれば
(いなくても?)問題ない(筈である)が、おそらく、SPSSのソフトはこのidの
値を何らかの識別に使用していると思われる。
(でなければ、順番に値を設定していく必要はないと思うから)

ということで、単にツールを使ってコピペをしてもA+B=Totalにはならない。
(と思われる)

結果として、やるべきことは、Totalの内容について、A.XMLを使用した処理を
行い、ツールでB.XMLの内容を確認しながら、TASでの手作業でTotal.XMLを
作り上げていくということだ。
面倒だ。
でも、やらないと進まない。

この2日程、帰宅後の研究に関する作業と言えば、如何に楽してTotal.XMLを
作れるか、そのためのツールを探すことだった。
結局のところ、力技的なことをすることになった。
しかし、やるべき作業・方法がわかっただけ良しとしておくか。

Arrows Z microUSB … 多分不良品(2)

なんとなくショップに行くのが面倒になったので、朝、ショップに電話した。
昨夜、これこれ、こういうことで・・・と。

折り返し電話しますということで、1時間弱待った。

結果、
・おそらく本体の故障でしょう。
・昨夜、お買い上げの時にお話しした通り、返品は受け付けられません。
とのこと。

「修理って、Arrowsは長くかかるんですよね~?」
「通常、1週間から10日ですが・・・」
「ネット上では3週間程度必要だったという話もありますが・・・」
「急ぐようにお願いすることは出来ますけど、確実に早くすることは出来ないですね」
「そうですよねぇ」

という様な会話をして、修理に出すかどうかはこちらで判断することにして
電話を切りました。

おそらく、microUSBをデータ転送用に使用する使い方は今後しないでしょう。
(ホントはしたいけど。その様に使う機会は多くないだろうと思い込んでおく。)
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