懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

TECH

FreeBSD 9.1 on VMWare Fusion 5

学会のHP管理の手伝いをすることになっている。
そのため、(必須ではないが)家のPCにFreeBSDの環境を作ろうと思った。

今使っているiMacには、VMWare Fusion5がインストールしてあり、その上でWindows8 Proを動かしている。
パーティションを切って、FreeBSDを入れることも考えたが、せっかくVMWareを入れているのだから、VMWare上で動くようにすれば、いろいろ楽かもしれないっと。

VMWareへのOSインストールは普通に新規作成から始めればいい。
しかし、FreeBSDのサイトに行って、ISOイメージへのリンクをクリックすると、リンクイメージがFinderで表示される。
これを新規作成で指定したら、途中まで動いたような感じなのだが、途中で固まった。
リンク指定が問題なのかどうかはわからないけど、同じ事を繰り返すのはいやなので、DVD版のISOイメージをダウンロードして、これを指定したら正常にインストーラーが起動した。

何も考えずにインストール。
適当な設定でインストールしたら、キーボードの設定が間違えていたので、VMイメージを削除してやり直し。
再インストールは、イントールの記事が載っているサイトを見ながら実行。
コンソールへの入力などを行うと、マウスが消えて使えなくなるので、時々タスク切り替えでSafariに切り替えながら。

インストール後、GUI(ウインドウシステム)のインストール。
この2つのサイトを参照。
FreeBSDで遊ぼうのこーな
FreeBSD 9.1 on VMware Player with GNOME, Xorg

GNOME3を入れてみたかったのだけど、FreeBSD 9.0ではGNOME2をサポートとの記事があったので、マイナーバージョンアップの9.1でも同じだろうと判断して、GNOME3は諦めてGNOME2を入れる。
(上記のサイトでもGNOME2を入れてたし)

と、ここまでやって、時間切れ。
(まだまだ頑張ることはできるけど、無理するほどでもないので)
細かい設定は後日ということで、シャットダウン。






コンソールで、シャットダウンが完了したことを確認して、WMWareのウインドウを閉じようと、マウス復活のためにタスク切り替えをしたら、FreeBSDがリブートした。
うーん、シャットダウンはWMWareのコマンドから???

ヨーグルトの蓋

【転載】(自分で書いた内容だから問題なし)

実は以前から
 「森永のヨーグルトは蓋にヨーグルトが付着していない」
と、気になってました。

その他のメーカーのヨーグルトは、蓋にヨーグルトが付着してます。
たったこれだけのことですが、自然と森永のヨーグルトを買ってしまいます。

さて、この蓋。
絶対に特許出願されているはずと思っていたので、ちょっと調べました。
森永乳業は2011年10月からこの蓋を採用しているようです。
http://www.morinagamilk.co.jp/corporate/release/2011/1004_93.html
http://www.morinagamilk.co.jp/download/index/1709/111010bihidasuhassui.pdf

PDFを見ると、「東洋アルミニウム株式会社と森永乳業株式会社で共同で製品化に取り組んだ」と記載されています。
そのため、特許情報の出願人には両社の社名が入っていると思っていました。
しかし、実際には株式会社SNTと東洋アルミニウム株式会社の出願でした。

見つけた特許に間違いがなければ、森永はこの製品(蓋の加工)に対して特許権による占有権を有していません。
(見つけた特許が間違ってたら、ごめんなさい)
森永だけが、この蓋を使用しているという状況から考えると、東洋アルミニウムとの間での契約に基づく市場占有ということでしょう。

ちなみに、株式会社SNTは「慶應義塾大学発ベンチャー企業」だそうです。
東洋アルミニウム株式会社は80年以上続いている企業のようです。
(今では、日本軽金属ホールディングス株式会社の100%子会社)
産学連携、大企業ー大企業ーベンチャー連携 だったのですね。

DPC-100 で GPS情報を取ってみた

iPhoneにDPC-100をインストールしていた。
なかなか触っている時間がなかったのだが、ようやく遊んでみた。
http://www.detune.co.jp/dpc100.html

せっかくだから、iPhone搭載の機能を使おうということで、GPS機能を選択。
ライフログを残すつもりは(今のところ)ないが、移動情報を残せるのは面白いかな?っと。

結果としては、DPC-100のメモリが多くないことと、ファイル出力できないことから、計測60回分をメモリに保存して、後で見れるようにしただけで、今回は終了。
計測間隔を1分にすれば1時間分になるし、まぁいいか(下記のサンプルでは1秒間隔で計測)。
ファイル出力できるようにしてくれないかなぁ。

あと、DPC-100で表示できる文字数では、緯度、経度をある程度の精度で一度で表示できないので、計測中は小数点以下4桁、メモリ表示時は緯度、経度をそれぞれ別に表示とした。

以下はプログラム。
PAUSEを多用してます(笑)


10 DPC_F64 LOC(60, 2)
20 DPC_S32 CNT=0
30 DPC_F64 LAT
40 DPC_F64 LON
50 DPC_S32 MAX=60
60 DPC_S32 I=0

100 PRINT "GPS TEST"
110 PAUSE
120 PRINT "GPS ON"
130 PAUSE
140 LOCATION(1)
150 WHILE 1
160 KEY=INKEY(0)
170 IF KEY>=0 GOTO OUTDATA
180 LAT=GPS(0)
190 LON=GPS(1)
200 LOC(CNT,0)=LAT
210 LOC(CNT,1)=LON
220 PRINTF("%03.4f,%03.4f", LAT, LON)
230 CNT=CNT+1
240 IF CNT==MAX THEN CNT=0
250 WAIT(1.0, 1)
260 WEND

300 @OUTDATA
310 LOCATION(0)
320 PRINT "GPS OFF"
330 PAUSE
340 PRINT CNT
350 PAUSE
360 FOR I=CNT TO MAX STEP 1
370 PRINTF("%d:LAT:%f", I, LOC(I,0))
380 PAUSE
390 PRINTF("%d:LON:%f", I, LOC(I,1))
400 PAUSE
410 NEXT
420 FOR I=0 TO CNT STEP 1
430 PRINTF("%d:LAT:%f", I, LOC(I,0))
440 PAUSE
450 PRINTF("%d:LON:%f", I, LOC(I,1))
460 PAUSE
470 NEXT

600 PRINT "END"
610 END

iMac購入に伴う諸々の環境構築

iMacを購入したことを先日少し書きました。

今現在の環境はこんな感じになっています。

IMG_0045


壊れるまで使用したPC用の液晶ディスプレイは、iMacの拡張ディスプレイになりました。
ただ、入力はVGAとDVIの2系統あるので、ノートPCの外部ディスプレイとしても使用可能。

iMacにVMware Fusion5をインストール。
そして、仮想マシンのOSとしてWindows8 Proをインストール。

R大学の学生の特権を利用して、Windows8にはMS Office 2010、iMacのOSX10.8にはMS Office 2011をインストール(両方に必要という訳ではないですが、何となく…)。
壊れたPCのハードディスクの中身は、必要な分だけiMacにUSB変換でコピー。

プリンタ(レーザープリンタとインクジェット複合機)を使えるように設定する。

これで、一段落。
なんとか作業できる状態に復帰です。

で、S先生から頼まれる予定の学会サーバー管理のためのPC(ローカルでの確認用)をどうしようかと考えていたのですが、せっかくVMwareを入れたのだから使わない手はない、という結論に達しました。
なので、しばらくするとFreeBSDを追加した環境になります。
FreeBSDはVMに入れなくても、パーティションを区切ってインストールすることができそうですが、何かあると面倒ですし、VM上で動かすメリット(メール等をOSXで確認しながら作業するとか)がありそうなので、VMに入れる予定です。

残るはNASかなぁっと。
今回の件でバックアップ環境を整えておく必要を感じました。
バックアップをとるには、今の環境はデータが多すぎる。
ノートPCのデータバックアップも必要になるかもしれない。
クラウド上ではなくローカルに置いておきたいデータも出てくるだろう。
ということで、NAS。
NASとクラウドの平行利用にする予定です。

Arrows Z ISW11F の充電

もう、この機種の動作不良にはこりごりで、ぽんごに乗り換えることに
したので、いまさら・・・な記事ですが、もしかすると使い続けていて、
同じような症状に苦労している方が居るかもしれないので。

Arrows Z ISW11F 発熱で充電機能が動作しなかったり、何かが
動いていてバッテリの持ちが非常に悪くなって、「電池容量が足りない
ためシャットダウンします」というメッセージが出た後、ACアダプタから
USBで充電しようとしても、充電できない件。
(充電開始の後、直ぐに充電ランプが消えて、充電できない件)

あるサイトで「USBを接続したり外したりを繰り返していると、そのうち
充電が続くようになる」という記事がありました。

ひげよねも、この方法で対応していたのですが、良い方法がありました。
バッテリ持ちの悪いスマホ用に充電池が売られていますよね。
そのような充電池を使うと、充電ランプが消えることがありません。
(ただし、ある程度の容量のある外部バッテリの方が良い)
(SonyのCycle Energy ではOKでした)
で、ある程度充電した後だと、ACアダプタに切り替えてもOK

ちなみに、電池容量が少なくなったからとPCからの充電しようとしても
できない時があります。
(PCによるのかもしれません。内部的にハブになっているとか)
充電ランプは点いているが、電池容量が減っていくということがあります。
そんな時は、ACアダプタを使う方が良いです。

ま、もうすぐ使わなくなるので良いんですけどね :P
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