とある特許事務所に行ってきた。

先日、特許事務所の弁理士の方から、ヒアリングさせてもらえないか?というメールが来ていたのだ。
数回メールのやり取りをして、お伺いしますということに。
こちらの方にきてもらうことも出来るようだったが、業務には関係ないし、こちらが出向くことに。

学会誌に掲載された論文を読まれたらしい。
それで、詳細を聞きたいとのこと。

いろいろ研究している人に助言や協力をお願いしているのだけど、同じように頼むかもしれないんだけど、まずは話を聞かせてくれない?ということ。

先方の会社の説明を受けた後、研究内容について。
細部に突っ込んだ話というよりも、どのように取り組んだのか、どのような知見を得られるか、どのような課題があるか、などを質問に答える形で話していく。
少し話しすぎたかな(先方にもう少し話してもらえば良かったかな?という意)。

約1時間程度でした。
最後は、呼ばれた研究に絡めて、他についても少々話す。
ちょうど、今書いている内容だった。
研究はこれからだけど、現場の認識も同じかな?と分かったのは収穫。

今後、何らか依頼が来るかどうかはわからない。
来たとしても受けられるかどうかも。
それでも、話聞きたいと現場から言ってもらえたという嬉しい出来事でした。