年の最初の学会は、1月始めに行われる。

日本ディスクロージャー研究学会。
今回は専修大学で開催されました。

第1報告には間に合わなかったけれど、第2報告からは参加して、懇親会まで。
最初に聞いたのは、経営者の業績予想のズレの報告。
意図した何かがあるのではないかということ。
考えてみれば有り得る話ではあるが、その説明が難しい。

次は会計教育の報告。
質問に答える形で表示された参考資料の方が聞きたかった感じ。

次は監査役の出自による影響の報告。
時間が足りなかった。
もう少し要所をまとめて報告して欲しかった。

後は、統一論題とパネルディスカッション。
論題から派生した形で、「物事は揺れながらも収束に向かっていく」といった話が出て、これが一番印象に残ったかな。

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終了後の懇親会では、大師匠から今の研究について聞かれて、少し困ってしまった。
その後には、師匠からも同じようなことを。
考えていることはあるのですが…。
進めていないからなぁ。
そろそろ、予備的調査でも始めないと。