今日もゼミでした。

A先生は、進学相談会の関係もあり、行ったり来たり。
進行を任されました。

今日は3名(内1名は後期課程)でしたが、大きな報告はなかったので、実質2名。
とはいえ、数時間かけてのゼミになりました。

1名は昨年からの院生ですが、大半は書けていて、全体的な構成の見直しに入った。
先日、A先生と話をして、幾つか指摘を受けたことに対して、どのように修正すればいいか迷っている。
まずは、簡単なところの指摘をした。
その後、どのような指摘を受けたのかを説明してもらう。
なるほど…、そういう観点を追記するのか…とわかったが、本人はこれをどう書けばいいかわからない。
わからないから作業が進まない。
という状況。
まずは全体構成を確認して、受けた指摘がどの記載内容に当てはまるかを確認する。
そして、説明の順番としてどう入れていくかを話す。
追記・修正内容について了解してくれたようなので、この後作業は進むだろう。

もう1人は、途中まで書いてきた。
大きな指摘は無く、細かいところの指摘に留まった。
ただ、現時点での進捗としては少々遅い。
まだ、データ確認の作業が残っているらしく、今後ペースを上げないといけない。

後期課程の1人とも話をする。
いろいろ調べているようだけど、いい先行研究が見つかっていないようだ。
ただ、論文をまとめていく上では、そのものズバリではなくても先行研究を見つけないと。
なにかいい文書がないかなぁ。


さて、Aゼミではないのだけれど、昨年から知っている前期課程の人が修論で困っている。
どうも論理的に書けない、ということらしい。
指導教授からもそのように言われて、少し落ち込んでいる。
今年から論文の文章量の規定は緩くなったので多くはない。
なので、少し読んであげることにした。
人の論文を読むのは好きだし、毎年、数人分の修論を確認しているので苦ではないし。
問題は、自分の研究をどうするかだ…。