中国の工場での動作確認でドタバタあったものの、ようやく出荷が見えてきたようだ。
とはいえ、入手できるのは7月上旬〜中旬になりそう。
でも、気長に待っている。

先日も書いたが、この遅延関係に関連する意見を見ている。

意見は、ダメな製品…買わないで正解、というものと、頑張って…待ってる、という2つに分かれる。
意見が分かれるのは当然。
それをどうこう言うつもりはないし、厳しい意見に対して特別に反論するつもりもない。
厳しい意見は、現在の日本に出回っている製品そのものや、その製品開発に比べれば当然というものだから。

ふと思ったのは、ひげよねも含め、この製品を気長に待っているのは、アーリーアダプターよりも前の、イノベーターの人たちじゃないか…と。
どの程度思い通りに動作するかわからない、そもそもどれだけ出荷できるかわからない製品に集まった数千人。
UEIの予想よりも多いかもしれないが、日本全国、もしくは関東内で考えれば、それくらいのイノベーターが居ても不思議じゃない。
ただ、これだけのイノベーターを集めることが出来たのは、UEIのマーケティングのうまさかな。
どこまで意図していたかはわからないけど(^_^;)

そして、UEIの清水さんがMorphyOneの開発に関して語っていることも、イノベーターにつながるものを感じた。
UEIの清水さんは作る側、買う側、両方でのイノベーター。
そして、作ることは困難だけど、買う側としてサポートするイノベーターが大勢待っている。
面白い。




しかし、思い出したが、MorphyOne…HP200LXを使ってた(探せば出てくるはず)から…。