日本の技術が反撃の狼煙、手書きタブレット「enchantMOON」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0429&f=it_0429_004.shtml

この記事、なんだか少し変な感じがした。
なにかなぁ…と思ったら、下記だった。

「技術的にどれだけ優れていても、消費者ニーズに即したものづくりが行われなければ、消費者との距離は広がるばかり。・・・技術自慢をするかのような、高価なだけで扱いづらい製品に消費者の食指が動くことはありえない。」
と、最初に書きながら、
「日本の技術が反撃の狼煙をあげる時が来たと期待させられる製品が発表された。」
とあるのだ。

その後も書いてあるのは技術的な内容、コンセプト、デザインに関することばかり。
「消費者ニーズ」については書かれていない。
価格についても「3万9800円という価格設定ながら」と書かれていて、この文章からは、筆者は高価だと考えているようだ。

このenchantMOONは、初期モデルはたぶん一般受けするものではない。
下手すると「扱いづらい製品」だ。
それを分かってなく、サーバーダウンするほど注文が殺到したから「ニーズがあって、扱いづらくない製品」と考えたのだろうか。

何にせよ、記事の内容は深いと思えない。




と、ここまで記事のことを書いたが、実はenchantMOONを注文しています。
この製品は、消費者とメーカーが作り上げていく段階の製品だと思います。