iMacを購入したことを先日少し書きました。

今現在の環境はこんな感じになっています。

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壊れるまで使用したPC用の液晶ディスプレイは、iMacの拡張ディスプレイになりました。
ただ、入力はVGAとDVIの2系統あるので、ノートPCの外部ディスプレイとしても使用可能。

iMacにVMware Fusion5をインストール。
そして、仮想マシンのOSとしてWindows8 Proをインストール。

R大学の学生の特権を利用して、Windows8にはMS Office 2010、iMacのOSX10.8にはMS Office 2011をインストール(両方に必要という訳ではないですが、何となく…)。
壊れたPCのハードディスクの中身は、必要な分だけiMacにUSB変換でコピー。

プリンタ(レーザープリンタとインクジェット複合機)を使えるように設定する。

これで、一段落。
なんとか作業できる状態に復帰です。

で、S先生から頼まれる予定の学会サーバー管理のためのPC(ローカルでの確認用)をどうしようかと考えていたのですが、せっかくVMwareを入れたのだから使わない手はない、という結論に達しました。
なので、しばらくするとFreeBSDを追加した環境になります。
FreeBSDはVMに入れなくても、パーティションを区切ってインストールすることができそうですが、何かあると面倒ですし、VM上で動かすメリット(メール等をOSXで確認しながら作業するとか)がありそうなので、VMに入れる予定です。

残るはNASかなぁっと。
今回の件でバックアップ環境を整えておく必要を感じました。
バックアップをとるには、今の環境はデータが多すぎる。
ノートPCのデータバックアップも必要になるかもしれない。
クラウド上ではなくローカルに置いておきたいデータも出てくるだろう。
ということで、NAS。
NASとクラウドの平行利用にする予定です。