今日(もう、昨日)は、学会の関東研究部会でした。
そこで、研究報告をしてきました。

2人の報告のうち、第1報告。
10名程の先生方がいる中で、少々緊張しながらの報告となりました。
随時質問を受け付けながらの進行ということ、80分の報告時間枠という長い時間ということもあり、最後まできちんと報告できるか心配でしたが、結果は終盤は巻きで報告&時間超過となりました。

うけ狙いの何か…は、できませんでしたm(_ _)m

分かりにくい内容の報告となったのですが、H大学のS先生からはいくつか示唆をいただきました。
博論としてまとめる際に、(補足的にも)必要となるであろうことで、これから時間を見つけて検討する必要がありそうです。
また、報告後の休憩時間に何人かの先生と話をさせて頂きましたが、そこでも報告の仕方、纏め方と言う点(すなわち、聞く、読む人にいかに分かりやすく伝えるか)で、アドバイスをいただきました。
これらは非常に重要な点で、来年の大会での報告のときは、もっと短い時間での報告となるので、気をつけておかねばいけません。

第2報告はH先生。
興味深いないようでした。
先行研究のアメリカでの検証結果とは、異なる傾向が日本では観察されている。
理由は何となく分かるのだが、それは基本的なモデルのパスと異なる。
感覚的に当たり前的なところがあるのですが、明確な説明にならない。
そのもどかしさ。
先生も苦心しているようでした。

終了後は懇親会。
ある程度の時間で終わるかな?と思っていましたが、結局、12時近くまでお店にいることに。
山手線は遅延していたので乗れましたが、乗り換えの電車は既になく、そこからはタクシーとなりました(ひさびさ)。

今月の大きな山は越えましたが、これから本番の山が待っています。
あまり、ゆっくりはできないかな。。。