口頭試問。

覚悟はしていましたが、ボロボロにされました。

A先生は、少しフォローしてくれましたが、こちらは何の余裕もなく
先生方の会話を聞くばかり。

副査の先生の問いかけに、反射的に答えてしまって、それがまた
新たな引き金を引く。
その繰り返し。

ダメな自分。

口頭試問が終わってから、A先生が院生室に来るまでの間、
口頭試問の結果を考えたくなくて、別のことをしていた。

A先生と食べ飲みに行った。

先生も付き合って、いつもより、少し強いお酒。

ずっと、口頭試問の話はせず、別の話をしていた。

口頭試問の結果は×と思っていたから、聞きたい?と言われても、
もう少し飲んでからにします・・・という感じだった。

しばらくして、口頭試問の話になった。

結果は、今後の修正次第ということで、ほとんど×だけど、再構築の
チャンスは与えてやろうということだった。

A先生曰く、これまでA先生が出席した口頭試問の中で一番厳しいもの
だったらしい。

ただ、「止めを刺すのは私の仕事」と、A先生は言ってくれたらしい。

ありがたい。
これまでも何度助けられたか分からない。

これからまた、ほとんど休みの無い状態になるだろう。
休むことは絶対に必要だけど、休めるかどうか。。。

別れてから帰宅途中にA先生から電話を受ける。
今回のことだけでなく、今後のことも気にかけたアドバイスをしてくれる。

ただただ、感謝。