本日、博士予備論文を研究科事務室に提出しました!

指導教授のA先生は、まったく読んでないようでした。
何度も送っているのですが、それどころでは無いようで。
まぁ、土曜のゼミの後に、時間を貰って相談・指導はして頂いていたので、
まぁいいかという感じですが。

今日は、有給を使って会社を休みました。
昨日、一昨日と、朝5時頃まで作業していたので、今朝はつらかったですが、
会社を休めるので少しだけゆっくり。
でも、早々にPCに向かって、気になっていた所を修正してから大学へ行く。

行きのの中で、印刷しておいた予備論文を見直し。
誤字脱字、変な言い回しを複数発見。
全て見終わる前に、は最寄り駅に到着。
見直しが必要だなぁと考えながら、午前中(昼前)には大学へ。

まずは、売店でA4のファイルなどを購入。
院生室に到着後、昼ご飯のパンを食べながら、まずは、予備論文に添付
することになっている、研究業績(査読論文とか学会報告資料とか)を印刷。
印刷させながら、予備論文の推敲を進める。

研究業績一覧を作成し、印刷。

予備論文の推敲。
推敲。
・・・。

一読し終わって、修正作業開始。
修正作業が終わって、さて印刷・・・と思ったところで、何気に履修要項の
予備論文のところを読み直す。
提出すべきものの準備はOK.
しかし、「・・・40文字×35行で1ページ1400文字・・・」。
えっと、Wordの初期設定のまま書いてました。
つまり、40文字×36行の設定。
慌てて文書全体の設定を変更。
ページがずれるので、図表等に大きな問題が無いか確認。
(少々の変なところは無視。どうせ、追記等でずれるので)
図表の修正、ページ送り修正、目次を生成し直して、ようやく印刷。
 表紙+目次+本文+参考文献で約120ページ。
 最終的には、何ページになるのだろう。
 削除の指示も出ると思うし、あまり変わらないかな?
 それとも、もっと多くなるかな?

印刷したものは、自分用として、提出用に3部コピーする。
先輩に貰ったコピーカードが役に立つ。
大量の紙に次々穴をあけてファイルにとじていく。
最後にファイルに、表紙を貼りつけて終了。

最後はドタバタでした。
というのも、A先生は本日、学外での所用の後に夕方(17時頃)来られる。
18:30からは授業がある(21:40まで)。
20:30には研究科事務室は閉まる。
提出には先生のサインが必要。
ということで、17時過ぎから18時過ぎまでの1時間の間にサインが貰う必要が
あるのですが、提出できる状態になってからサインを貰うつもりだったので、
できたものを持って先生の研究室に行くことにしていたのです。
 そして、また、先生はなかなかサインしてくれない。

何とかサインを頂いて研究科事務室に。
内容はもちろん確認しませんが、不備が無さそうなことだけ確認してもらって、
受領の紙を貰う。

今日は誰も院生室に来ないと思っていたのですが数人来て、内1人は同期
だったので、軽くだけ立ち飲みして帰宅。

終わった感はありません。
学会報告&本論記載用の分析作業を始めなければいけません。
でも、まぁ、一区切りです。
予備論の口頭試問を受ける権利は取りました。

やっと・・・ここまで、です。