愛の鞭。

今日も修士課程の院生を含めたゼミが終わってから、個別(Mさんも居たが)に
A先生に指導をして頂いた。

予備論文に添えて提出することになっている要旨(レジュメ)に関して。

先生には、先日の送付分を含めて3回、予備論文を送付しているが、どうやら
全てに目を通すことは、まだされていないようだ。
おそらく、目を通されるのはひげよねが研究科事務室に提出した後だろう。
そんな感じ。

食事帰り、駅に向かう途中に話した内容、感じたこと。
・前から言われていることだが、博士論文はこれから先、ずっと背負っていく
 重要な論文になるから可能な限り良い物に仕上げたい。
・したがって、A先生も1人の審査員として厳しく見る。
・副査の先生もわざと厳しく見てもらえるように人選する。

もしかすると、予備論文の段階で出し直しと判断されるかもな。
出来の悪い弟子ですから、厳しくいかないとね。