昨年12月初めに投稿した論文の査読結果が返ってきました。
例の約1/3程度を削り、図表などを使用しない形で書いたもの。

査読結果は、査読継続。
つまり、
修正版を出してね。
それを読んで載せるか載せないか決めるよ。
あ、もしかすると再度修正をお願いするかもしれないからね。
ってことです。

編集の先生からは、加筆・修正で文量が多くなっても構わないとの
内容がメールに書かれていた。

で、査読報告書には多くの指摘事項が
説明・定義・図表が足りない
論文としてのダメだしの多いこと多いこと。
この論文に関してはそんなに多くの指摘は来ないだろうと、何となく
考えていたので、ちょっと大きな衝撃が・・・。

しかも、現時点では研究ノートとするか、研究論文とするかなって。
(掲載不可の可能性も十分にある)
ということは、削った1/3の量を加筆するって感じだな。
(元に戻せばいいということではない)

多くの修正を入れながら、削った図表をどの程度入れるか。
考えることは多い。

しかも、あまり時間が無いよって。
頑張るしかない。

優先順位を考えよう。
修正はこの論文を入れて3本。
校正中が1本。

ということで、今日は校正中のものを早々に確認し、欲しいと連絡を受けた
情報やファイルを送付する。
(とりあえず、次の確認まで時間を作った。)

修正論文の1つは先生に送付済み。
(これも時間があまりないけれど、返信待ちで置いておこう)

修正中の論文は締切が今回のよりも後だから、優先順位を下げよう。

よし、明日からは、この論文の構成の再検討&加筆・修正だ。

寝る