どういう環境が「恵まれている」と感じるかは、人それぞれ違うだろう。
単に物質的な事柄の場合もあれば、精神的な場合もある。

このところ、しばしば自分は恵まれた環境にいるなと感じることがある。
それは、特に院生活に関して。
M時代にも感じたが、D時代の「今」、特に感じる。

良き師匠、大師匠、先生方。
良き同期、良き先輩、良き後輩。
そして、良き家族。

帰郷するのは、もう少し先になるでしょう。
それまでに、しっかりとした研究を行い、学位を取得する。
その上で何を発信できるか。
何ができるか。

皆さんの何気ないことが、ひげよねに気付きを与えてくれる。
ひげよねにいろいろな事を考えさせてくれる。

なぜだろう?
師匠と2人で飲み食いをしながら、いろいろな話をした日は特にこういうことを
考えててしまいます。