本日(既に昨日)、学会報告をしてきました。
自由論題の1つ会場のトップっバッターであったこともあり、そんなに人はいないと思っていましたが、
やはり人が少ない(苦笑)。
でも、これは・・・と思う先生が居て、ちょっと緊張しました。
(大学院後期課程の後輩が同じくトップバッターで別の会場で報告するのに、直前まで来ないので、
少し、他人事ながら慌てました・・・)

PCのセットアップ等に少々手間取り、少し遅れての開始。
予定通り、タブレットを机に置いて、それをちら見しながら、PCでスライドを送り、説明をする・・・という
手法を今回試してみました。
結果、まぁまぁ使える・・・という感じ。
「まぁまぁ・・・」というのは、タブレットに表示させる内容を、もっと精査しなければいけないということ。
使い方をもっと考えないと・・・ということです。
うまく使えば、もっと良いプレゼンができるだろうと感じました。

さて、肝心の報告ですが・・・。
司会の先生からは良い感じの感想を頂きました。
で、コメンテーターの先生ですが・・・(この先生は以前から存じ上げています)、なかなかに突っ込んだ
内容を質問され、無難に回答できるところもあれば、今後の課題となるところもあり。
更に、会場に居た、上記の「これは・・・」と思うT先生からも質問等を投げかけられ、個人的には惨敗、
とは言わなくても「やられた~」って感じでした。

ただ、質問してくれてたT先生と、コメンテーターの先生とは、別のセッション時に、個別に30分程度、
時間を頂いて少し突っ込んだ内容の話や、今後の方向性に関してアドバイスを頂けたので、これだけで、
今回、学会報告をした意義があったと感じています。
(指導教授に話したら、そのT先生の時間を貰うなんて高いよ・・・と言われてしまいました)

T先生からは、午後の統一論題の会場で話しかけられ、今現在で纏めているものがあれば送ってと
言われてしまい、少々恐縮しながらも、明日か明後日にでも送付しようと思っています。
T先生は、特にひげよねの手法に詳しく、様々な事をされているようなので、もしいろいろご指導
頂けるなら、これは大切にしたい関係だなぁと思っています。
(学会誌に投稿するように言われてしまいましたし・・・)

さて、帰りの新幹線。
M先生、大師匠、師匠、コメンテーターの先生に囲まれ、懇親会の二次会的雰囲気で飲みながら
京都から東京まで。
気は使いましたが、それなりに楽しい時間でした。

まぁ、何度も書きますが、今回は学会報告をする意義を強く感じた会になりました。
今までで、一番、得るものが多かったと感じました。
これからも、各先生方から、いろいろとご指導受けられるような報告をしたいものだと思います。