今日(既に昨日・・・このフレーズ多い)は、日本経営分析学会の関東研究部会が
我が校で行われました。

研究部会とはいえ、学会関連であるのでスーツで大学へ行ったのですが、カジュアルな服装の
先生方が多く、結局、ひげよねも持って行ったネクタイはせず、上着も着ないという状態でした
大師匠も参加。
大師匠の司会のもとに研究会が進められました。

学会(大会)だと、報告者が多いために1人当たり、報告20~(長くて)30分、質疑応答10~15分
というところですが、研究部会だとそうでは無く、報告の合間に質問が飛ぶ状況で、1人当たりの
持ち時間が80分。
大変です。

そのうち、ひげよねも報告しないといけないなぁと思いつつ、聞き、質問しました。

最初の報告者は、福島学院大学のN先生。
報告内容は難しく、ひげよねは置いていかれないように聞くのが精いっぱいの所がありましたが、
ロジスティック回帰分析に関してだけちょっと”?”だったので質問しました。
他は各先生方のディスカッションを聞いている感じ。
N先生とは前回の大会のときにお会いしていたのですが、N先生もひげよねのことは覚えていて
くれたらしく、普通に御挨拶できました。
その時、指導教授のA先生が少々ご迷惑をかけた?ところがあって(その場にひげよねも居ました)、
今日、来られてお会いした時に「先日はご迷惑をお掛けしました」と言っておきました(苦笑)。

続いての報告者は、専修大学の博士後期課程のMさん。
企業の情報開示(ディスクローズ)に関する報告だったのですが、2,3気になる点があったので、
終盤でしたが質問や「少し定義がずれてきていませんか?」といったようなことを話しました。
ひげよねの研究にもほんの少しですが、被っているところもあって少し気になったので。

終了してからは懇親会。
N先生は別の研究会の関係、大師匠は所用で、報告後直ぐに退席されたのですが、他の先生方は
そのまま懇親会に参加。
本日は研究会参加者が少なかったこともあり、どの先生とも話のできるような環境。
気さくな先生方ばかりで、研究会のときと懇親会のときの二面性が、このような先生方の素晴らしい
ところだよなぁと改めて感じました。

さて、ひげよねは所用があり(次の日記に続く)、A先生と少々話をした後、最後に何年かぶりの一気
飲みをして先に退席させて頂きました。
次回の研究会も楽しみです。