無形資産の会計

伊藤 邦雄 編著(Amazonでは”著”となっていますが、正しくは”編著”です)
中央経済社 (2006)
無形資産会計
無形資産の会計
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ひげよねは会計学が専門ではないのですが、無形資産(目に見えない資産)は研究対象であるため
購入した次第です。
そうそうたる先生方が各章を書かれています。

”読んだ”とは、とても言えません。
"眺めた"という程度です。
そのため、書評っぽいことは記載は止めておきます。

さーっと流しただけですが、付箋はそれなりに貼りました。
無形資産に関しては、様々な視点から語られることがありますが、意外と(?)会計学がこの分野の
研究をしっかりしていると思います。
やはり、企業側とステークホルダー側との間の情報の非対称性が大きく関与しているのでしょう。
会計的にこの非対称性をどう克服するかがカギになりますから。

どうしても経営側に情報量が多くなる、経営側が情報を(ある程度)操作できることは仕方ないので、
ある程度の経営側(情報開示側)の裁量はどうしようもないですね。