先々週のゼミにて、進捗が芳しくないということで、とうとう教授が、
「個別指導します」と宣言され、本日、個別指導されてきました。


報告から個別指導までの期間でできたことといえば、少々資料を
読んで、気になったことをメモった程度


先生は「そんなもんだろう」という感じで接してくれたので、少し気が
楽になったが、その後は・・・じんわりやられました。
このままでは“普通で”終わってしまうと。
 つまり、新規性などのない“読み物”になってしまうということ。


それでも
 深掘りの方向性がいろいろあること。
 基本的なロジックを使ってみること。
などなど話しながら、こちらの気付きを引き出してくれた。
 参考文献として書いておきながら、その内容を使っていない
 自分にショックを受ける。。。


さらに、ヒアリングに行きましょうと言ってくれた。
先生が仲立ちしてくれるのは、非常に助かります
聞きたいことを明確にしないといけない。
ってことは、ある程度自分の考えを早急にまとめないと。


で、ちょっと焦ったこともあり、院生室に行って論文など探したり
しようとしたのだが、いつも持ち歩いている資料のファイルなどを
入れたUSBメモリを家に忘れてきたことに気付く・・・


一息ついて、ゆっくり見直せというお告げと思い、今日は終了。
院生室で頑張っていた同期二人と話をしながら学校を後にした。


今からちょっとだけ資料探して、明日、少し時間をとって考えよう。
ん?土曜の授業用のケース読みもしないといけない。。。