明日のコーポレート・ストラテジーの授業で取り上げるケースは、
「ザ・リッツ・カールトン大阪」。
数年前に書かれた事例ではあるが、今でも同様に上位にランキング
されている(ある口コミサイトでは3位だった)ので大きな問題は無い。


前号のBizComでは、ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーの
日本支社支社長の 高野 登 氏 へのインタビューを記事にしている。
それを先生は知っていたらしく、BizComを参考資料として配布された。
さらに先生は、私がそのインタビューに参加・記事編集に関わっている
ことを知ってた。
 まぁ、記事の最後に担当者名が記載されているし、写真にまで
 写っているから当たり前だが。。。


で、先日、先生にお会いしたとき、、、
 「次回のケースではひげよね君、あてるからね」
と言われた。
まぁ、これは仕方ないと、改めてインタビュー時の内容を確認した。


確認してみると、次号BizComのために取材した、株式会社デジタル
ガレージの 伊藤 穣一 氏 が話されていたことと共通項がある。


このお二人は面識があるのかな?
無いとしたら、引き合わせたらどんな感じになるのだろう?
業界的な繋がりは多くないだろう。
それなのに、お二人とも、「人と人の関係を創造・構築すること」を
重要視されている。(他にも幾つか)


軽視されている方が多いということではないが、何かを成し遂げ、
人をリードしていく方というのは、こういった共通項があるのだろうか。
 これまでのBizComの取材内容をすべて集めると、リーディングに
 関する資料になるかも?


いろいろな点で自分はまだまだだなぁと、改めて思いながら今日も
終わっていく。。。