「ネクスト・ソサエティ 歴史が見たことのない未来がはじまる」
P・F・ドラッカー 著 ダイヤモンド社

を読了。(結構、速読)
 副題はきっと日本人の方が付けたのだろう。
 副題だけ読むと、「そりゃそうだろう!」って突っ込みたくなる。


2002年に出版された本であるので、少し古い。
でも、その古さがいいのかもしれない。
書かれてから数年経った現状を考えて、「そうだよなぁ」と思うところや、
「もう少し先かな」と思うところなどなど。


しかし、例として挙げられているのは、やはり歴史であり(それも古い)、
少し消化不良な感じが残った。
 速読っぽく読み進めたのが原因かもしれないが。
 付箋を付けた箇所も意外と少ない。


さて、次に読む本は既に用意してある。
大作だ。
名著とも言われている。
修論?も進めないといけないし、これも、速読予定。