執筆?にあたって、なんとなく「もう少し幅広く」という自分で自分を
叱咤する感じがでたので、執筆?を進める前に以前購入した文献を
引っ張り出して確認。


1冊目(昨年購入)。
「組織能力の経営論」
DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部 (編集)
ダイヤモンド社


去年、初版の本だからそれほど古くはない。
野中 郁次郎 先生はじめとする諸先生方の論考集。
悪い本ではないです。


2冊目(3年前に購入)。
「組織の経営学―戦略と意思決定を支える」
リチャード・L. ダフト (著)
ダイヤモンド社


2002年初版なので、少し古いかなとは思うが、まだ売ってるようです。
組織論全般にわたって書かれています。
しっかり読んでいないので、この様なことを書くのはダメかもしれませんが、
辞書的な感じの本です。


さて、ササーっと確認してチェックしてメモって・・・感じたのは、やはり
「どんな組織であるか」
 ということより、
「どのようにマネジメントしているか」
 ということの方が重要ではないか?ということ。


環境変化に影響されて事業体制は変わっていくものだ。
しかし、それは、「戦略」に基づいて、「実行したいプロセス」があって、
考えられた結果、できあがった組織だ。
「実行したいプロセス」つまり「どうマネジメントするか」ということが、
先にあるということだと思う。


ところが、どのような組織とするかが先行していることが多くないだろうか。