本日、多数のM2が報告をする。
ひげよねもそのうちの一人。

普段、あまり着ないスーツを着る。
自分の報告は15時過ぎからなのだが、午前中の同期の報告に出席したく
余裕をもって登校した。

午前中、同期の報告会に出席することで、さらに緊張感が高まる。

昼休みから自分の報告時間までは、報告で使用する資料と、報告原稿を
読み返して過ごす。
ある程度、開き直ってくる。

さて、自分の報告時間がやってきた(Oゼミトップバッター)。
報告は予定通り、10分弱で修了。
原稿ばかりを見てることの無いように気をつけたし、時々詰まったが
ちゃんと声も出ていたと思う。

副査の教授からの質疑が始まる。
まず、A先生(いつもお世話になっているA先生ではない)。
次に、N先生。
両先生から厳しいご指摘を受ける。
・・・はい、ごもっとも。
・・・確かにそうなのですが、それはできませんでした。
・・・そこは、こう考えました。
後から同期から言われたのは、対決しているようだったと。
・・・いや、そうではなくて、できる限りちゃんと答えようと。
・・・自分の修論?に足りないところは自覚しているし。
どうやら予定時間を越えて質疑応答をしていたらしい。

印象的なのは最後あたりにA先生から言われた
 「深みにはまったね」
という一言。

たった20数分間。
それが、ものすごく密度の濃い時間に感じられ、報告が終わった後は、
すごく疲れが出てきてしまった。

その後、ゼミメンバー全員&同期2名の報告を聞いて終了。

院生室で一休みした後、Oゼミ報告会打ち上げに参加。
O先生に感謝。
しかし、今後に関しても発破をかけられる。

その後、別に同期の打ち上げが開催されていたので、それに参加。
みんな弾けてました。
改めて良き同期に恵まれたと思う。
みんなの頑張りに触発され、応援で立ち直り、気付きを得た。
ホントにありがとう。
これからも宜しく。