今日のビジネス・オーガニゼーションで取り上げられた論文は、組織の
<重さ>に関してのもの。

一橋大学の先生方が書かれた論文。

詳細は、先生方が書かれた本を読んだ方がいいのかも知れないけれど・・・
内容が一読しただけではわかりませんでした。
もう一度読んでみて、ピンッとこないところが、やっとわかった感じ。

納得できない感じですね。
ちょっと強引に創発戦略に結び付けようとしている感じがしてならない。

米国と日本で論じられている「ミドル」の位置付けが違うと書きながら、
調査しているのは日本式で、最終的に米国と対比して方向性を示している。
なんだか、変。

さらに、創発と絡めたいとの意志でありながら、ビジネス・ユニット単位での
内容に終始している。
創発という考えで述べるのなら、ビジネス・ユニット間の連携にもっと注目
してもいいのではないだろうか。
組織の<重さ>との相関があまりなかったと言っているが、それでは創発に
ついてはどう考えるのだろうか。

わからないなぁという意見を述べてしまいました。

定性的なものを定量的にしようと頑張っていることはわかるのだが、その
調査(アンケート)の文言にも疑問が。
うーん。

まぁ、こういう考え方があるということで。。。よし?