最近、本屋さんに行くと置いてある本。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」。
http://www.amazon.co.jp/dp/4478012032
amazonの評価を読むと、元ネタはブログらしい。
確かに、それっぽい。
さらに評価も高い。

本屋でパラパラめくった感じでは、内容的には面白いのかもしれない。
多岐にわたる内容を章ごとに書いてある感じ。

でも、経営学関連の書籍を読もうと思って、わざわざ本屋に行って買う。。。
著者には申し訳ないが、ひげよねは、この本は選ばない。
ドラッカーの本を選んで買うか、それなりの先生(大学教授)の書いた本を選ぶ。

表紙は、萌え系(とまでは言わないのかな?)。
参考文献にはできないタイトル。

amazonの商品の説明では、「高校生や大学生、そして若手ビジネスパーソン
など多くの人に読んでほしい一冊」となっている。

社会人1年目の新人がターゲットか?
この系統の本を読む1年目ってことは、社会科学系の出身では?
とすると、入門書は読まないだろう。

数年程度、社会人経験を積んだ人間か?
だとすると、この表紙の本を買うだろうか?

やっぱり、学生だろうな。
でも、大学生の場合、前述の通り、参考文献にはできないでしょう?
高校生は、ドラッカーと言われてピンとくるのか?

おじさんの、ひげよねには、わかりません。。。
ライトノベルを読むときに、ドラッカーはいらないなぁ。
読まず嫌いということなのかな?