本ブログでは、私(ひげよね)の読んだ本を紹介させて頂いている。

現時点で知財関係を研究対象としている関係もあり、実際、少々気になった
こともあり、このような紹介に関して実際には、どのように判断されているのか
調べてみました。

まず、本の内容に関してですが、引用という範囲に収まるのであれば、問題は
ないものと思われます。
ただ、最近の私は本の章立てに関しても記載しているので、これが引用として
認められるかは微妙な感じがしています。
ただ私としては、一般に通販サイトなどでは内容に関してのユーザーの書評が
書かれているものがあるものの、実際の本の内容(構成)がどのようになって
いるかが書かれていることが少ないため、簡単な紹介が役に立つかどうかは
別として、興味を持たれた方の判断材料の1つになれば良いと思い記載して
います。

また、紹介の際、本の写真を載せている。
本の表紙というものに関しては、著者というよりも、その本の表紙をデザインした
方の著作物であることから、本来はその方に了解を頂かなければいけません。

上記2点を考えると、まず、出版社に問い合わせをし、著者に紹介の了解を得、
表紙デザイン者の了解を得た上で、ブログへの掲載が可能ということになると
思います。
しかしながら、実際そのようなことは行わず、紹介をさせて頂いています。

今更何を・・・という意見もあると思いますが、これまでの本の紹介などに関して
削除や修正を求められれば応じるつもりでおります。