本日、我が校の招聘制度でお招きし、先日、大師匠邸でWelcome Partyを
開催した、イリノイ大学のMichael J. Shaw 博士の研究報告会がありました。

他大学(横浜国立、一橋・・・)の先生方も参加され、いつもとは違う、少々の
緊張感を持った報告会&ディスカッションでした。
(そのため、学会では無いけれど正装・・・こういうときはネクタイを・・・)

もちろん、Shaw先生の使用言語は英語。
時々、サマリーを英語が堪能な同期(休学中)が話してくれますが、やはり
Shaw先生が何を言わんとしているのかを、懸命に聞いていました。
ディスカッションでも英語の出来る先生方は、英語で質問などをされるので、
それも何を質問されているのかを懸命に聞き、あっという間に時間は過ぎた。

24日のParty、そして、今日の報告会。
英語に慣れることの重要性を痛感した次第です。
(痛感しても、なかなか行動に移せないだろうけれど・・・)

しかし、Shaw先生の示してくれたフレームワークは、非常に考えさせられ、
また、今後の私自身が研究を進めていく、実務をする中で非常に為になる
ものが含まれていました。
頭をフル回転させていたので疲れましたが、参加して良かったと思える時間を
過ごすことができました。

招聘制度、大師匠、師匠、バンザイです。

修了後は、他大学先生方も含めての懇親会。
博士を取られたばかりの先生方や、論文を読んだことのある先生方、専門
領域は違う先生方も多いですが、有意義な時間でした。