「夏休みってなんですか?という気分」
こういうことを、何をしているのか全く知らない人に、文章で伝えると
ネガティブな印象を与えるということを先日知った。
「なんですか?」がいけないのかなぁ・・・。

さて、大学院に通っている身としては、休みなんて有って無いような
ものとも言えます。
特に、修士課程2年目ともなれば、修士論文、調査研究・・・、最終的に
学位を取得するために必要なものを書くために、必要なことを地道に
進めていかなければいけません。
注1)論文等を必要とせず、学位を取得できるところもあります。
注2)2年目だから地道にということではなく、1年目からの地道な活動が
必要とされるでしょう。

ということで、大学は試験期間中、夏休み期間中といえど、ゼミは行われます。
今年度、ゼミ生の都合(社会人ということもあり)に先生が合わせる形で、
夏休み期間中だけは、修士課程のゼミは水曜夜になりました。
後期日程には先生は授業があり(ひげよねは、またT.A.)、日程調整を必要と
しますが、大事な時期だから先生も無理をしています。

今日は、修士課程院生の夏休みゼミの1日目でした。
直前まで仕事で、行けるかどうかわからなったのですが、先生のに電話して
「30~40分程遅れることになりますが、行った方がいいですか」と尋ねたところ、
「来て下さい」とのことでしたので、参加してきました。
まぁ、同じ後期課程のKさんは仕事で当分水曜夜は無理とわかっていたので、
後期課程院生はひげよね1人でも居た方がいいということでしょう。
意見は多い方がいい。

修士課程院生のゼミといえど、ひげよねにとってもメリットが無いわけではない。
むしろ、ある。
他者への指導だとしても先生の指導を直接聞けること、論文を纏めるという作業
そのものに対する自分への振り返り、などなど。
無駄な時間ではないと考えています。

それぞれの状況に合わせて指導がされていく。
たまに、ひげよねにも意見を聞かれる。

皆さん、今からしばらくが一番悩んでしまう時期かもしれません。
頑張って下さい