懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2014年04月

報告に向けて

師匠であるA先生のゼミは先週から始まっている。
ただ、先週は参加できなかった。
そのため、今週から参加。

まぁ、卒業しているし、参加しなければならない、というわけではない。
R.A.としての役割も3月末で終わっている。
ただ、今回は来月の学会報告に向けた内容に関して意見が欲しかった。

午後からは学会の事務作業をするために、他大学に先生とともに行く必要があり、ゼミは午前中の1コマのみ。
ゼミ生のWさんの報告で結構時間を使ったのだが、私の分も少し時間を取ってくれた。

院生時代の研究内容とは扱っている情報が違って視点も違う&データ分析の結果がいいか判断しづらい&他の切り口としてどのようなものがあるかの意見が欲しい、ということで、ゼミ生はあまり意見をくれなかった…。
ただ、A先生とは幾つか意見交換ができた。
やはり、追加の確認作業は必要。
そして、報告の流れ・要点をもっと明らかにする必要がある。

予稿提出まで、報告PPT提出まで、ずいぶん時間がなくなってきている。
仕事も私事もやらねばならないことがあるのだが、うまく時間を見つけて頑張ってみよう。

IMG_0442

事例研究投稿

学会誌への事例研究の投稿をしました。
予定より1週間遅れで。

1週間待っていただいたのに、その間で改善できた量は少ない。
他のことが忙しかったために時間を貰ったことになってしまった。

それでも、卒業後、最初の投稿。
研究の事前調査段階の内容ではあるが、これから続けていく宣言をしたようなものだ。
研究の次の段階はもう少し先に行うことになると思うが。

学会のHPから投稿する少し前にA先生からメールが来た。
5月の別の学会報告の予稿に関する連絡。
予稿締め切りが今月末。
やばい、こっちの研究進めないと〜。

ちなみに、2つの研究は将来1つにまとめる予定。

現場からの反応

とある特許事務所に行ってきた。

先日、特許事務所の弁理士の方から、ヒアリングさせてもらえないか?というメールが来ていたのだ。
数回メールのやり取りをして、お伺いしますということに。
こちらの方にきてもらうことも出来るようだったが、業務には関係ないし、こちらが出向くことに。

学会誌に掲載された論文を読まれたらしい。
それで、詳細を聞きたいとのこと。

いろいろ研究している人に助言や協力をお願いしているのだけど、同じように頼むかもしれないんだけど、まずは話を聞かせてくれない?ということ。

先方の会社の説明を受けた後、研究内容について。
細部に突っ込んだ話というよりも、どのように取り組んだのか、どのような知見を得られるか、どのような課題があるか、などを質問に答える形で話していく。
少し話しすぎたかな(先方にもう少し話してもらえば良かったかな?という意)。

約1時間程度でした。
最後は、呼ばれた研究に絡めて、他についても少々話す。
ちょうど、今書いている内容だった。
研究はこれからだけど、現場の認識も同じかな?と分かったのは収穫。

今後、何らか依頼が来るかどうかはわからない。
来たとしても受けられるかどうかも。
それでも、話聞きたいと現場から言ってもらえたという嬉しい出来事でした。
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