懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2014年03月

強く残る想い

先日の週末、強行軍で帰省してきました。
夜行高速バスを利用して、往復車中泊で3泊2日。
地元到着日は、実家の手入れなどをして、翌日養父母の居る施設へ。

入所のときいろいろあったけど、2人同じ施設で暮らしていました。
しかし、入所した施設では先々までのことを考えると、なかなか手狭で対応が困難。
ということで、昨年夏に別の施設に移っていた(このことブログに書いてないな…)。
移った施設は、デイケアから特養まで行っているところ。
特養に空きがでたらすぐに入れるということで、ショートステイ?に入った。
でも、なかなか空きは出ない。

今の施設に移ってから養父は寝たきりと言っていいような状態になった。
養母は痴呆が少し進んだ。

そうこうしているうちに、女性1人分開いたという話になって、養母だけ昨年末に移った。
もともと2人一緒にという話が、一旦離れることになった。
養父は心労からだろうが、年末に体調を少し崩した。
先日養母に会ってみたところ、養母は養父が同じ施設にいると思っているらしい。
何処に居るのかわからない…と。
元気にしているから、そのうち会えるよと言っておいた。

地元は、福祉関係の施設が不十分な状態ではないと思っている。
それでも、老夫婦が同じ施設に揃って入ることは困難。
この辺り、何とかならないものなのかなぁ…と思う。
そりゃ、大金出して立派な施設に入ることが出来る場合は別だろうが…。

2人には、あと3ヶ月で嬉しい事があるということを伝えた。
2人には子供がいない。
そのため、私が養子になった。
でも、私もいい歳であることは分かっていて、このままだと、自分たちと同じ辛い思いをさせることになると考えていた。
それが一番気がかりなことだったのだろう。
養父は学位を授与されたと報告した時と同じように破顔して喜んでくれた。
養母は痴呆が進んでいて、数分前に話したことを何度も聞いてきたりするが、この件はしっかり記憶に残った様だ。
何度も泣きながら良かった…と。
強く心に残っていたことなんだろうな。

また良い知らせを持っていけるようにしよう。

調査結果を

企業へのアンケート調査を考えているのだが、その前に公開されている報告書などから、簡単な傾向調査をしている。
これを、短い事例研究(査読なし)として報告しようという話になった。
もちろん投稿期限が設定されているので、今、少々慌てている。
4月始め(ほぼ今月中)だ。
文字数が少ないので何とかなりそうだが…。
背景、研究目的、先行研究など、論文として書かねばならない事があるので、検索条件をどこまで組み合わせるべきか迷っている。
まず書き始めるべきか…な。

あと、将来的に比較対象として考えていた別の公開情報から分かることを、5月の学会で報告することに。
すごく中途半端な内容での報告になりそう。
まだ少し時間があるので、上の執筆が終わる前から始めて、できれば来月中旬くらいには、輪郭は確定したいなぁ。

A先生や、Aゼミの院生からも意見を貰おう。
(A先生は、これを進めるように言ってきた側だし ^_^; )

ビジネスクリエーター研究学会(第12回大会)

気がつけば3月…。

先週の土曜日、3月1日にビジネスクリエーター研究学会があった。
いつものように朝から出かける。
2週連続の学会。

午前中
K先生の報告。
A先生の報告。
学会のこれまでの活動報告。
先生方、よく話す。時間がどんどん押していく。

午後は自由論大報告✕4
最後の報告者は、Aゼミの後輩で学会報告デビュー。
え、そうなの?という話で、一番面白かった気がする。
でも、本人緊張しまくってた感じ。
質問しておいた。
終わってから少し話をしたけど、楽しんでいるようで良かった。

さてさて、自分の研究進めなきゃなぁ。
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