懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2013年10月

そろそろ準備開始かな

カテゴリをどうしようかと迷ったが、とりあえず「研究」にしておく。

12月初めに、1コマの講座を頼まれている。
どういった内容にするかについて、大枠は決めているが、細部はこれから。
これから1ヶ月程かけて、整えていこう。

細かいネタは、以前幾つか拾っている。
公式なレポート群をこれから確認していく。
んー、その前に構成を考えないと。

研究というところまではいかないけれど、
・背景(現状把握)
・問題意識(課題提示)
・先行研究(公式レポート)
・事例研究(取り組み事例)
・まとめ(今後の方向)
と、普通に設定しておこう。
(リテラシーに関することを含めるかどうか、迷う…)

あ、定義は明確にしないといけないな。

質疑応答はするのかな?
しないとしても、質疑応答に答えられるくらいの下調べはしておかないと。。。

PPT何ページくらいかなぁ。

ルリユール

ルリユール (一般書)
村山 早紀
ポプラ社
2013-10-11



お!本カテゴリの101冊目だ。
このところ、学術書、それに近い書籍など、かたくない本になってます。

ルリユール:製本。装丁。特に、職人が手作業でつくる、工芸品としての装丁やその技術のこと。
(デジタル大辞泉 )

本の再生・作成をテーマに、主人公の瑠璃が不思議な体験をする物語です。
空想のお話。
優しい、優しい、お話です。

昔はこういう本を読んだなぁと思いながら読みました。
全体は4章で構成されているけれど、それぞれの章を短編としても読める。
4章を初めから最後まで読むと1つの話として纏まって、次の話へ繋がる。
著者の力量が出ています。

実家にある、古い百科事典や世界の名作集などの本を思い出しました。
ずっと本棚に入っている。
本は古くても、内容は古くない。
また広げるときは来るかなぁと想像してしまいました。
そして傷んでいたりしたら、再生できるのかな?と。

本のカバーの手触りは、昔ながらの本という感じ。
出版社や関係者も「本」を題材にした内容だけに、思い入れがあったのでしょうか。

話はここで完結しても問題はない。
でも、続きを書いて欲しいな。

PDF表示めも

enchantMOONでPDF.jsを使おうとして、躓いたことのメモです。
ただし、
PDF.jsをただ単に使うだけじゃなく改変などをすれば対応できることかもしれません。
シールの作り方などが良くないのかもしれません。

まず、PDF.JSを使って表示させるのは、"ブラウザ上"か"シールでページに"かで迷いました。
PDF.jsがブラウザ上でPDFを表示させる仕組みなので、まずはブラウザから始めた。
これは、前にも書いたけれど、enchantMOONのブラウザがそこそこPDF.jsをサポートできそうだったから。
それで、シールでページに表示させることを考えたのだけど(表示できれば前回情報とか背景化とか出来そうなので)、どうにもうまくいかなかった。
これは次の2つが原因かなぁと考えている(ただ単にシールの作り方の問題かも)。
PDF.jsが処理した結果をdataURL形式で返してくる。
PDFに埋め込まれたフォントがシステムになかった場合、PDF.jsはブラウザのフォント設定に従って処理する。

幾つかPDFを表示させたところ、表示されないものがあった。
共通するものが何かまでは分かっていない。
なんとなく、埋め込みフォントが影響している気がしている。
あとは、ファイルサイズ。
enchantMOONの処理速度が遅いことも影響している気がするけど、よくわからない。
(enchantMOONのブラウザは構造をシンプルにしている?ようだし)

ブラウザで表示させることにしてシールでは、ファイル名やページの管理をさせることにしたのだけど、設定されていないPDFファイルをはじくエラー処理とかを入れたかった。
/Dataに入れる表示側の作りこみで、getJSON()が使えたので、シール側から読み出そうとしたのだけど、「同じドメインのデータにしかアクセスできないというポリシー」に引っかかったみたい。
別ドメインのJSONを読めなかったのであきらめた。
これは、enchantMOONの問題?@ahinoreさんのブックリーダーから流用させてもらったjsの問題?
この辺り、明るくないのでよくわからない。

もう少しエンジニア魂が残っていれば、いろいろと調べたりするのだろうけど、そのへんの馬力が随分となくなっているので、この辺で止めた次第です。

enchantMOONでPDF表示

「できたかな〜?」と思って、いくつかのPDFファイルで表示確認したら、表示できないものが多くて、このシールとか自分専用で公開するのやめようかな?と考えたのですが、Twitterで「PDF.JSを使って試している」とか、「できそう」とか、つぶやいてしまっていたので、「この程度でした!」ってことを公開。
(「Giant Leapコンテスト」にも出そうかとたくらんでいましたが、この程度では出せません…)

さて、作ったのは次の2つのzipファイルになります。
PDF.JSを使ってブラウザ表示を行うDataフォルダに置く
PDF.zip
(また、@ahinoreさんが作られたブックリーダーを参考にしました。)

上記のindex.htmlを呼び出したり、同一ページであれば前回指定(入力)したファイル名などを管理するページに貼るシール
pdfreader.moon.zip


PDF.zipファイルを解凍してできたPDFフォルダをenchantMOONの/Dataフォルダに置いて下さい。
pdfreader.moon.zipは、enchantMOONにダウンロードして、シールとして使います。
使い方はこんな感じ。
pdfreader_1
ファイル名を聞いてくるので、PDFファイルのファイル名が分かっている場合は入力します。
ここで入力したファイル名はローカルストレージに保存されて、次回使用時に初期入力されます。
ファイル名を入力すると表示ページを聞いてくるので、ページ番号を入力します。
(不正なページ番号の場合は、1ページ目か最後のページが表示されます)
ここで入力したページ番号もローカルストレージに保存されて、次回使用時に初期入力されます。
ただ単にPDF化した資料を読んでいきたいときは、この入力された情報が役に立つかな?と。
入力時にキャンセルした場合は、ファイルリストか1ページ目の表示になります。

PDF表示は以下のようになります。
pdfreader_3
不正なファイル名が入力された場合は、ファイル名は表示されますが、ページ表示がされません(もちろん内容も)。
また、表示は画面横幅(768)に合わせています。
(横長のPDFの場合、90度回転させることも考えましたが、やり方がわかりませんでした)
縦長のPDFの場合は、若干画面下にはみ出ることになりますが、スクロールで確認できます(横もほんの少しスクロールします)。

PDFの表示ができない場合は、
・真っ黒の画面
 ないファイルを指定された場合であれば、リスト表示に移動してファイルを選択しなおして下さい。
 そうでない場合は、PDF.JSの動作がおかしい時だと思われるので、ボタン押下なのど反応も悪いので、ブラウザをキャンセルして止めたほうがいいと思います。
・真っ白の画面
 ボタン押下などの反応はしますし、他のページだとちゃんと表示されたりします。
 (ページ移動で戻ってきたら表示されたり)
・文字化けした表示が行われる
 現時点では表示できないPDFだと思います。
他、少しだけ表示されるということが起きますが、これは画面をタップしたりスクロールしたりすると全て表示されるようになったりします。
pdfreader_2
どうしても表示されない場合もあります(上記の図だと、1番上の「確率ブロック」の画像が表示されていない)。

PDFファイルはenchantMOONをPCと接続して、/Data/PDF/fileに入れてください。
ファイル名は英数字として下さい(あまり長い方が良いです)。
list.jsonファイルに{"name":"pdfsample.pdf"}の形式で入れたファイル名を書き込んで下さい。
list.jsonに書き込むことで、リスト表示されるようになります。

PDF表示は、はっきり言って遅いです。
表示されるまで、一呼吸、二呼吸は待つつもりでお使いください。
表示されるかされないかは、そのPDFに埋め込まれているフォント次第だと思うのですが、よく分かっていません。
MS-Wordから直接PDF変換したものは表示されたので、使い道がないわけではないと思っています。
コメントあればお願いします。

PDF表示に関する他の情報は(ほんの少しですが)別記事に書きます。
→書きました(PDF表示メモ)。

製本した論文を恩師へ

今日、大学(学部)の校友会主催の会がありました。

最初は参加する予定ではなかったのですが、先日、学位を頂けたこともあって当日になって参加ということで行ってきました。
目的は、大学院へ進学するきっかけを作ってくれた先生(すでに引退されている)に製本した学位申請論文をお渡しすること、ゼミの知り合いと久々に会うこと。

会への参加者は多くはなかったです。
同じゼミであると、先輩1名に同期2名。
会が終わってから、ぐだぐだしてもいいかなぁと思っていたのですが、それは無しということで解散でした。

先生は来賓として出席されていたので、会が始まってから席のところへ行って、ご挨拶と贈呈を。
大学院に進学してからも何度かお会いしているし、FBでもつながっているので、後期課程に進んだことも、学位を頂いたことも、先生は知っていたけれど、製本した学位申請論文をお渡ししたら、大変喜んでくれた。
近くに居た他の方にも、学位取得の話を振られたり、笑顔で何度も握手をした。
本当に本当に喜んでくれて、こちらも嬉しくてたまらない時間でした。

もっと良い報告が出来るように頑張ろう。
livedoor プロフィール
メッセージ

名前
メール
本文
J-CASTニュース
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ