懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2013年08月

〆...

帰省してきました。

レンタカーを借りての帰省で、帰るときには松本城を見に、こちらに戻るときには伊勢の神宮に行ってきました。
伊勢では一泊。

で、結局、ルートは
東京−神奈川−山梨−長野−岐阜−富山−石川−福井−滋賀−三重−愛知−静岡−神奈川−東京

疲れました。

締めは、自宅で神宮の御神酒。
諏訪のPAで買った、馬肉の燻製を肴に。

image

泣き言

今の会社での仕事が、合わなくなっている。

出来ないことを、合わないと言い換えて、出来るようになるための努力を単にしていないだけか。
きっと、そうなのだろうと思う。

集中力
仕事の進め方に対する姿勢
理解をしようとする姿勢

どれも、他の仕事をする上でも重要なこと。
内容が違うと、こうも違うものか…と思う。

今の会社に転職してきてから、もう何年だ?
これまでに、いろいろな事があった。
今の自分の関心は、今の会社の仕事ではない。
そのことは割りきって仕事をして、仕事以外の時間で関心のあることをする。
そうしてきたし、やれるつもりであったが、苦痛になりかかっている。

いや、今の仕事について、与えられた役割をしっかりこなすことが出来れば大丈夫。
たとえそれが、関心の薄いことであったとしても。
分業なのだから。

でも…ということで、
思考がぐるぐる。

「やりがいのある仕事」という幻想




内容は以下のようになっています。

まえがき
第1章 仕事への大いなる勘違い
第2章 自分にあった仕事はどこにある?
第3章 これからの仕事
第4章 仕事の悩みや不安に答える
第5章 人生と仕事の関係
あとがき

このブログでは、長い間、読んだ本に関する更新が止まっている。
一番の理由は、本を読んでいなかったから。次に論文書きやデータ処理に追われていたから。
読んだ本が無いわけではないが、書くこともしなかった。
そろそろ、読んだ本に関して、また書こうかなと思って、最初に書くのは、研究とは関係のない本。

この本は、5月に発売されてから、多くの方が記事にされているようである。
なので、さわり的な内容に関しては、それらの記事を読むほうがいいと思う。

森先生は、大学の教員・研究者から作家へと進まれてきた方なので、会社員という仕事の仕方をご存知ではない。
研究することが好きで大学教員をしてきて、今は趣味を楽しみながら少し仕事をしている(らしい)。
だからこそ、なのであろうが、書かれている内容は非常に「冷静」である。
冷たいわけではない。
思想や思考方法が書かれていると言っても良いように思える。

仕事に対して不満に思っているとして、その不満が、この本を読むことで解消することは無いように思う。
しかし、こういう考え方のもとに、自分の楽しみは何か?を考えることのきっかけにはなるかもしれない。
もちろん、その楽しみは簡単に見つかるものではないかもしれず、本の内容を忘れた頃に見つかるのかもしれない。
自分の楽しみは、自分の仕事と必ずしも同じではない。

書いてあることが、非常に冷静であるため、(読んで欲しいと思うが)読み手を選ぶような気もする。
他のブログなどの記事、そして、本書の「まえがき」「あとがき」を軽く読んでから購入を決めたほうが良いように思う。

ひげよねとしては、内容は非常に腑に落ちてます。

報告論文…(2)

先月の大会で報告した内容による報告論文。

今回は提出を見送りたい旨、A先生にメールした。
ここのところ、どう纏めるか悩んでいたのだ。

もともと、研究部会での報告内容を元にしていて、その報告自体が「今、こんなことをしています。それで、このような結果が出ました。何かご指摘等頂けないでしょうか。」的なものであって、その時の問題意識や仮説などは博論で書いている。
そして大会での報告は、同じ課題を元にして、その研究部会の時の内容から、この点を深堀りしてみたらこんな結果が出ました…というもの。

大会報告時は、元となった課題から報告しているからまだ許されるが、ページ数、文字数、図表数が限定されるこの学会の報告論文で出そうとすると、内容が新規に確認されたところ中心になる。
そこを中心に書こうとすると、どうしても内容が薄く(課題や仮説が不明瞭に)なる感じなのだ。

「こんなんでましたけど~」は、報告は出来ても(して良いというものではない)、さすがに報告論文には出来ない。
出来て、研究ノート。

書きようがある…のだろうけど、締め切りまであと数日で、先生の確認まで含めた作業は無理と判断した。
先生は、研究の調査に出かけてしまうから、実はもっと日がない。

もう少し文字数が多くて、図表数の制限が緩い、別の学会誌への投稿を考えることにする。
ま、そちらも多くの時間があるわけではないけど。
出せるようなら…である。

1冊1万円也

黒表紙の論文製本。

キンコーズから連絡のあった見積では、1冊につき約1万円。
ページ数は250ページ弱。
黒表紙で、もちろん表紙にタイトル印字。
などなど、で、この価格らしい。

正直…、高い。


ここまでするとはなぁ。
製本しないわけにはいかない。
何冊にするか…だ。

はぁ、、、あれ、崩すかなぁ。
プロフィール

ひげよね

メッセージ

名前
メール
本文
J-CASTニュース
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ