懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2013年06月

逆?まぁ、それもわかる

データ処理。

ツールを使っての作業に関しては、急ぎ終わらせる。
続いて、手作業でのデータ確認。

ん〜。

前、考えていたのと逆の結果になってるような気がする。
この結果は、今日、予稿の文章を考えていて、逆じゃないか?と思っていたことと一致。

でも、この前も少し処理した結果で、浮かれて失敗してるから、ちゃんと確認が必要。

なんとかなる…………かなぁ。






さて、そろそろ、口頭試問に関してもちゃんと準備しなきゃ。


あ、転活も。

データ処理やり直し

昨日までに行ったデータ処理。
確認してみた。

思ったように結果が出ない。
あと、データ数に関して、説明力不足。

説明しようがない(というか、妥当な値って?)というものもあり、処理をやり直します。
なんとか元データは用意できたので、ツールを使っての処理を明日実施予定。

あまり時間がない中で、このやり直しはキツイ。




とか言いながら、YouTube見たりしてしまった…orz

考えを整理しながら

口頭試問が迫ってきていますが、やってることは来月の学会報告の準備。
今やっていることは、研究ではあるけれど、博論に向けてではない。
(口頭試問で結果がダメであれば、将来的に博論の内容になるかもしれないけれど)
なので、このカテゴリは半分正解。

ま、それはさておき。

来月の学会の案内が来た。
報告スケジュールに名前が入っている。

急ぎ、データをまとめている。
なんとなく考えていたような結果になりそうな感じ。
ただ、まだ確認し始めたところなので、確定は出来ない。
明日には簡単な確認は終わるはず。。。

で、なんとなく考えていたことを、家人に話す。
説明が難しかったが、話すと納得できる論を展開することになるので、頭の整理になる。

今行なっているデータの確認が終わったら、要旨の準備。
学会のHP経由の配布なので、もう少し時間がある。
要旨集の配布などを行う学会だと、すでに時間切れだろう。

急ぎ作業を進めます。

enchantMOONの出荷遅延で思うこと

大したことは書いてません。


今日、enchantMOON専用レザーケースが届いた。

IMG_0176 - バージョン 2

きっと、次に届くのは液晶保護フィルムだろう。

enchantMOONは5月末出荷予定で予約を始めた。
大量の予約注文が来たため出荷台数の大幅な変更を余儀なくされ、中国の工場も大わらわ。
5月中の出荷は無理と判断され、6月中旬になり、そして今、6月末か7月初めという感じ。

さて、5月中の出荷からの延期は、主に部材の準備が出来ないからとの話。
でも、状況をみてみると、当初予想していた量の予約数であっても遅延が起こったのではないかと思う。
それは、主工場、その他部材準備企業との連携が出来てなかったと思われるから。

次の遅延は、部材加工の不備が発覚したから。
これも、作業工程上の確認、準備の問題。

と、考えると、これらの遅延は、初めてH/Wを作ろうとする会社であれば、遭遇しそうだ。
もちろん、遅延が起こることを良しとしているわけではない。
そのようなことが起こらないように、対応できる人材、他社への協力依頼が必要だっただろう。

今行われていることは、量産試作。
製品は、試作を繰り返して動作確認などを行い、S/W、H/Wの連携動作確認などを経て、量産品の試作を行い(量産試作品は量産品と同じ)、それで動作確認を行い、量産開始となる。
ということは、予約開始時点、タッチ&トライを行ったのは試作品だ。

これらの状況に対して、「製品開発を舐めるな」とか、「今頃、量産試作やってるのかよ」とかいう声がある。
ただ、これはどうかと思う。

独自H/Wの製品化が初めての企業であったとしても、これまでS/W開発を通してH/W開発との連携を行なってきたわけだし、製品化にはいろいろな課題が出ることは重々承知していただろう。
つまり、決して舐めていたわけではないと思う。
使いたい言葉ではないが「想定外」だ(これを言い訳にして欲しいわけではない)。

量産試作が今になったこと、つまりは試作品で予約を受け付けたこと。
これは、大手企業であれば無いだろう。
しかし、今回、作っているのはベンチャー企業だ。
ベンチャー企業であれば、予算の関係もあって、試作段階で世に問うしか無いのではないか?

実際、どのくらいの人が予約をキャンセルしているのだろう。
Web上ではそれほど見かけないのだけど。
確かに、考えてたのと違うと言い出す人は多いかもしれない。
まぁ、とりあえず、ひげよねは大きすぎる期待はせずに待っている。

早く来ないかなぁ・・・。

早!(論文修正の結果)

先週末に郵送した学会誌への投稿論文(修正版)。
今日、月曜日が修正版受付〆切だったので、先週末は慌てた。

昨日、日曜日に郵送したものが届いたと連絡があった。
間に合って良かったと思っていたら、今日の夜になって、担当の先生から再びメールが来た。
郵送内容に不備があったかな?と思いつつ、メールを読んでみると、

 加筆・修正版に関して確認、掲載可として進めます

確認早!(・o・)

修正内容が少なかったからなぁ…?
査読の先生はが近くにいらっしゃったのかなぁ…?
と考えてしまうが、まぁ、掲載可となったことで、とりあえずOK

学会誌掲載の校正作業要請が来るだろうけど、それはもう少し先。

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