懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2013年06月

あるある

あるある…と、うなずいてしまった。

【謎の生態】大学院生って何してるの?
 貧乏で時間がない。でも遊んであげて下さい…(笑)

【twitter】大学院生あるある #sci_on 【自虐的】
 こっちは、もっと、あるある(笑)だった。

公募校長辞任で思うこと

公募校長、3ヶ月で辞任

会見内容をすべて知っているわけでは無いので、もしかすると話の文脈からは意味が違うのかもしれない。
でも、言葉の一部を切り取っているとしても、この方の意見は、どうも理解出来ない。


「英語教育をしたい。でも、基礎学力向上を求められている。英語教育に力を注げることが出来ない。」

英語教育したい…大いに結構。
基礎学力向上を求められた…基礎学力はどの程度だったのでしょう?
3ヶ月の勤務期間に十分理解されたのでしょうか。
英語教育が全く出来なかったのでしょうか。
そもそも、基礎学力(特に国語)が無い状態で英語教育は有効なのでしょうか。
現状の基礎学力に合わせた英語教育というものを考えられなかったのでしょうか。
英語教育に力を注げられない…校長の役割をきっちり行う中での、指導者としての方針であるべきではないでしょうか。
しかも、経験を生かし…外資系証券会社での英語教育経験でしょうか。
その経験があったとしても、教育する対象が違いますよね?

若いからといって(略)給料も経歴に関係なく…給料はともかく、重要なのは教育経験であって業務経歴ではないですよ。
教育経験がないのに校長職につく事が、どれだけすごいことか理解してないのでしょうか。
経験がないのであれば、小さな学校の方が生徒の状況などがよく見えて、特色を出していくるような気がしますが?

「申し訳ないという気持ちではなく、残念な気持ち」
残念というのは、誰に?何に?対してなのでしょうか?
生徒に対して「教育できずに残念」というのでしょうか。
教育したかったのに出来ずに残念というのであれば、辞めなければいい。
給料が少なくて生活できないというのでしょうか。きっとそんなことは無いですよね?もしそうなら、最初の契約時に契約しなければ良かったじゃないですか。


結局のところ、自分より無能な高齢の方が公募校長として行った学校に自分が行きたかった…という様に取られかねない内容です。
それは、他者を個人的な評価でのみ見ている、自分のキャリアが優先、と取られかねないということです。
もしそうでないなら、真意が伝わっていないと、再度会見なりされるべきでしょう。

口頭試問

本日、学位申請論文に関する口頭試問でした。

会社にスーツ姿で出社。
普段着ないスーツ姿で会社にいたので、なんだろう?と思っている人もいたかもしれない。
昔からよく話す同僚には、「サラリーマンっぽい格好してる」と言われてしまった。

会社を早退して大学に。
開始1時間前に院生室に到着。

どうも緊張しているっぽい。
仕方ないけど、なんとか開き直れるように自己コントロール。

20分前に、会議室へ。
指導教授のA先生がすでにいた。

報告者として、お誕生日席に座るように指示される。
うーん、別の場所がいい(^_^;)

学外からの副査としてT先生が到着。
続いてC先生。
最後にこの審査に関して副査となられたH先生が到着。
少し早く、予定よりも5分前に開始。

まずは、研究概要を報告。
その後、質疑応答。
なんとか、開き直って報告と回答ができたかなと思う。
口頭試問の時間は1時間半程度。
他の方と比べて長いのか短いのか…。

院生室に戻って、しばし放心。
ちょっと作業しながらA先生からの連絡を待つ。

そして、

A先生と二人で居酒屋に行って飲んできました。
今日は疲れた。
やらなきゃいけないことは、明日にしようかなぁ…。

enchantMOONの購入者は…

中国の工場での動作確認でドタバタあったものの、ようやく出荷が見えてきたようだ。
とはいえ、入手できるのは7月上旬〜中旬になりそう。
でも、気長に待っている。

先日も書いたが、この遅延関係に関連する意見を見ている。

意見は、ダメな製品…買わないで正解、というものと、頑張って…待ってる、という2つに分かれる。
意見が分かれるのは当然。
それをどうこう言うつもりはないし、厳しい意見に対して特別に反論するつもりもない。
厳しい意見は、現在の日本に出回っている製品そのものや、その製品開発に比べれば当然というものだから。

ふと思ったのは、ひげよねも含め、この製品を気長に待っているのは、アーリーアダプターよりも前の、イノベーターの人たちじゃないか…と。
どの程度思い通りに動作するかわからない、そもそもどれだけ出荷できるかわからない製品に集まった数千人。
UEIの予想よりも多いかもしれないが、日本全国、もしくは関東内で考えれば、それくらいのイノベーターが居ても不思議じゃない。
ただ、これだけのイノベーターを集めることが出来たのは、UEIのマーケティングのうまさかな。
どこまで意図していたかはわからないけど(^_^;)

そして、UEIの清水さんがMorphyOneの開発に関して語っていることも、イノベーターにつながるものを感じた。
UEIの清水さんは作る側、買う側、両方でのイノベーター。
そして、作ることは困難だけど、買う側としてサポートするイノベーターが大勢待っている。
面白い。




しかし、思い出したが、MorphyOne…HP200LXを使ってた(探せば出てくるはず)から…。

同期とばったり

大学の図書館に行った。

前期課程(修士)時代の同期がいた。

調べ物をしに来たらしい。

修士時代にいろいろな活動の運営をした仲。

久々なので、食事して帰ることにした。

後期課程に一緒に進学したOさんとも、ばったり会っていたそうで、学位申請論文を提出したことを知っていた。

こうして、知らない所で、物事は知れ渡っていく。

頑張ってるねと言われる。

それは嬉しいが、まだ終わってないから返事は曖昧なものになる。

しっかり、最終の提出が出来るといいな。。。
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