懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2013年05月

提出しちゃった

学位申請論文。

本日、研究科事務室に提出して来ました。
受け取ると差し替えできないですが、いいですか?と聞かれて、ドキドキしながら良いですと答えた。

明日、研究科として受理されるかどうか決まる予定。

受理しない…となると、審査してもらえない。

受理はしてほしい。

審査は来月末〜再来月初めになると思われる。

その時に、ダメ!と言われるかもしれない。

とまぁ、不安はあるけれど、出してしまったものは、取り戻せない。

・・・

ということで、4年前の3月にIさんから頂いたペン(後期課程進学祝い)をとうとう使いました。
IMG_0149


・・・

不安を紛らわすために、7月の学会の準備を始めよう。

ギリギリ (^_^;)

昨日きた副査の先生からの指摘事項。

理解できるところとできないところがあったので、メールで確認をした。

今日の夜になって、返信を頂いた。

また、不明なところがある。

困った。

しかたがないので、遅い時間だけど指導教授のA先生に電話をする。

遅い時間(PM10:30頃)だが、先生は大学にいて後期院生のMさんの指導をされていた。
こちらは、遅くなっても構わないので、折り返し電話を頂くことにする。

先生から帰宅途中に何度か電話を頂く。
簡単な話ではないので、結局、帰宅されてからじっくり話をさせて頂くことに。

話し始めたのは、AM 1:30過ぎ。
いろいろ、意見を頂きながら確認していって、ありがとうございましたをしたのは、AM 2:30を過ぎていた。

ホントに遅くまで指導頂けて、ありがたい。
申し訳ないくらい。

でも、なんとか、納得できるところに落とし込めた。
(対応できないところも含めて)

提出前に、軽い再確認はできるかなぁ・・・。

粘って正解

今日、1人の副査の先生からメールを頂いた。

論文に修正が必要だと…。

指摘された点は、修正するものと先生に質問するものが混ざっていて、すべてを反映は出来ないだろう。

先週はじめにお会いして話をした時に、先週末、もしくは今週半ばに提出予定と話しておいた。
先週末に提出しなくて正解。
まだ、少しでも反映が出来る。

昨日はゆっくり休んだので、まだ頑張れる。

若干、加筆・修正をして、提出書類を用意して…。
まだ、時間はある。

はやいね

朝から大学。
午前中は後期課程のゼミ。
午後はAゼミ。

昼休みにA先生から電話があり、仕事でゼミの時間に遅れるから進めておいてと。
前期課程のOさんの論文構成案(概要)を聞いて、こうしなくちゃいけないよね?と話をしてゼミを進めておく。
そうこうしているうちに、A先生が来て、次の人からは先生の進行で進めて頂く。
まぁ、以前からだが、すっかり臨時で進める役割になってるな…。

で、ゼミが終わってから院生室で、最新版の論文を印刷。
これで本日の大学での作業は終了。
品川へ向かう。

今日は、社会人として学生になった時にご指導を受けたK先生を含めたゼミの飲み会。
久々に会う面々ばかり。
みんな年とったね(^^ゞ
もちろん、自分を含めてだけど。

考えてみれば、社会人でありながら学生証を持ってから9年目になっている。
そりゃぁ、みんな年とるわ。
今の大学では、前期課程を含めると7年目だもんね。。。
よく続いていると我ながら思う。

終了後に、こんなに続けることになった、恩師とも言えるK先生と話をする。
K先生がいなかったら、K先生のゼミに入らなかったら、今のような状況にはなっていないだろう。
先生も学位を取ることを応援してくれている。
時間が経つのがはやいなぁと思いながら、後ひと踏ん張り頑張らなければと思う。


3周目終了…しかし、粘ることに

3周目の校正作業終了。
あとは、副査の先生が確認してくれた要旨の内容を修正すれば、論文に関する作業は一区切り。
他の提出書類の準備を始めることになる。

書類の準備は、そんなに時間がかからないのではないかと考えている。
明日頑張れば多分用意はできて、予定通り土曜日に提出できるかな…っと。

しかし、先週土曜日にA先生と話した内容から、若干追記することを考えている。
先日、副査のN先生とも話をして、もう少し説明を加えた方が良さそうな感じだから。

ということで、提出予定を来週水曜日に変更。
〆切は今月末だが、30,31日は大学に行くことが出来ない(無理すれば30日は行くことは可能だが)ので、29日。
確認と修正は28日まで。

もう少し頑張る。
(このところ、頭痛と体のダルさがあり、少々しんどいのだが)
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