懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年12月

今年(2012)最後のゼミ

明日からR大学は冬休み。
今日で今年最後のゼミとなりました。
(前期課程のゼミ生は、明日以降もいろいろあるかもしれませんが)

午前中はいつものように合同ゼミ。
今日の出席者は、ほぼいつもと同じ。
今年は出席率が良くない。
皆、貴重な時間を無駄にしてませんか?

午後、A先生は前期課程のゼミ生への個別指導。
後期課程のひげよねなどのゼミ生は後(飲みの席)で…ということ。
なので、院生室で作業。
途中、睡魔に襲われて意識を失いましたが、少しは作業できたかな。
本当は博論を書いていかなければいけない。
# 午前中の合同ゼミで、K先生、H先生の2人ともから、「もう、どんどん書いて行け」という趣旨の指導を受けた。
だけど、今日はそんなノリではなかったので、BCS研究会の作業をした。
こちらも来年3月(目標は2月?)までに、ある程度纏めておかなければならないから。
データ処理を行ってみたのだが、少しはものが言えるかな?という感じの結果がでてよかった。

さて、夜はA先生とゼミ生の忘年会。
と言っても、ゼミ生は後期課程の3人のみで、4人で飲みに行く。
まぁ、なんだかんだといろいろ話しました。
途中、ゼミ生のYさんの今後の研究、報告に関して意見を出したり。
最後は、A先生のひげよねの2人だけになって、またいろいろと。

今年もA先生には大変お世話になりました。
投稿論文の指導、予備論文、本論へ向けて(提出を遅らせることにしましたが)、研究会、学会報告、ほんとにいろいろ。

大学の冬休みと来年始めにどこまでがんばれるか。
まだまだ大変だけど、来年もがんばろう。
(まだ、ちょっと早いか…)

iMac購入に伴う諸々の環境構築

iMacを購入したことを先日少し書きました。

今現在の環境はこんな感じになっています。

IMG_0045


壊れるまで使用したPC用の液晶ディスプレイは、iMacの拡張ディスプレイになりました。
ただ、入力はVGAとDVIの2系統あるので、ノートPCの外部ディスプレイとしても使用可能。

iMacにVMware Fusion5をインストール。
そして、仮想マシンのOSとしてWindows8 Proをインストール。

R大学の学生の特権を利用して、Windows8にはMS Office 2010、iMacのOSX10.8にはMS Office 2011をインストール(両方に必要という訳ではないですが、何となく…)。
壊れたPCのハードディスクの中身は、必要な分だけiMacにUSB変換でコピー。

プリンタ(レーザープリンタとインクジェット複合機)を使えるように設定する。

これで、一段落。
なんとか作業できる状態に復帰です。

で、S先生から頼まれる予定の学会サーバー管理のためのPC(ローカルでの確認用)をどうしようかと考えていたのですが、せっかくVMwareを入れたのだから使わない手はない、という結論に達しました。
なので、しばらくするとFreeBSDを追加した環境になります。
FreeBSDはVMに入れなくても、パーティションを区切ってインストールすることができそうですが、何かあると面倒ですし、VM上で動かすメリット(メール等をOSXで確認しながら作業するとか)がありそうなので、VMに入れる予定です。

残るはNASかなぁっと。
今回の件でバックアップ環境を整えておく必要を感じました。
バックアップをとるには、今の環境はデータが多すぎる。
ノートPCのデータバックアップも必要になるかもしれない。
クラウド上ではなくローカルに置いておきたいデータも出てくるだろう。
ということで、NAS。
NASとクラウドの平行利用にする予定です。

あぁ、年賀状

もうそろそろ、本気で年賀状の準備をしないと間に合わないかな?と思い始めた。
昨年まで使っていた郵便局が配布しているツールに住所録がある。
ということで、今年も使おうと思い、iMacに入れたWin8にインストール。
# OSXでも使えるのだが、データベースファイルがそのままで大丈夫か分からないため、安全策としてWin8にインストール。

無事動いた。
プリンタも大丈夫。

さて、中身をどうしよう?と思って、止まった。
送付先に応じて変えるのもいいかもしれない。
でも、面倒。
といろいろ考えて、思考停止。

で、なぜかAmazonで研究の参考文献用に書籍を2冊購入してしまう。

寝よう。
明日考えよう。。。考えられたら。

5月の報告?

研究部会の報告内容を以前、博士課程の合同ゼミの時に中間報告していました。
その翌日に、ビジネスクリエーター研究学会があったのですが、そのときにK先生から「5月の大会で報告してもらうかも」ということを言われていました。

指導教授であるA先生にそのことを伝えていなかったので、お伝えしたところ「報告するんでしょ?」という回答が返ってきました。
どうやら、A先生は研究部会報告をさせて、部会推薦的な形で大会での報告を考えていた模様。

ということで、どちらにしても5月の大会報告は本決まりのようです。


さて、今日の研究部会報告の休憩時間に、別の学会(ひげよねも会員)の大会で報告しない?とその大会の準備をされているN先生から話がありました。
聞くとその大会も5月。
うーっと唸ってしまいましたが、結局は報告できないということに落ち着きました。
なぜか…
報告予定の学会の大会とその学会の大会は2週間ほどしか期間がないためです。
A先生が無理でしょう…と。
N先生も了解してくれた模様。
ま、さすがに2つの大会報告分を用意するのは、時期的にも困難なので助かりました。

関東研究部会報告

今日(もう、昨日)は、学会の関東研究部会でした。
そこで、研究報告をしてきました。

2人の報告のうち、第1報告。
10名程の先生方がいる中で、少々緊張しながらの報告となりました。
随時質問を受け付けながらの進行ということ、80分の報告時間枠という長い時間ということもあり、最後まできちんと報告できるか心配でしたが、結果は終盤は巻きで報告&時間超過となりました。

うけ狙いの何か…は、できませんでしたm(_ _)m

分かりにくい内容の報告となったのですが、H大学のS先生からはいくつか示唆をいただきました。
博論としてまとめる際に、(補足的にも)必要となるであろうことで、これから時間を見つけて検討する必要がありそうです。
また、報告後の休憩時間に何人かの先生と話をさせて頂きましたが、そこでも報告の仕方、纏め方と言う点(すなわち、聞く、読む人にいかに分かりやすく伝えるか)で、アドバイスをいただきました。
これらは非常に重要な点で、来年の大会での報告のときは、もっと短い時間での報告となるので、気をつけておかねばいけません。

第2報告はH先生。
興味深いないようでした。
先行研究のアメリカでの検証結果とは、異なる傾向が日本では観察されている。
理由は何となく分かるのだが、それは基本的なモデルのパスと異なる。
感覚的に当たり前的なところがあるのですが、明確な説明にならない。
そのもどかしさ。
先生も苦心しているようでした。

終了後は懇親会。
ある程度の時間で終わるかな?と思っていましたが、結局、12時近くまでお店にいることに。
山手線は遅延していたので乗れましたが、乗り換えの電車は既になく、そこからはタクシーとなりました(ひさびさ)。

今月の大きな山は越えましたが、これから本番の山が待っています。
あまり、ゆっくりはできないかな。。。
プロフィール

ひげよね

メッセージ

名前
メール
本文
J-CASTニュース
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ