懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年10月

良いものに

博論。
厳しい状況で予備論の口頭試問が終わってから、4ヶ月。
あっという間に過ぎた。
その間、ちょっと気が抜けたり、体調不良でなかなか集中できなかったり
いろいろありながら、指導を受けて書いたり、データ処理したり。

そして現状。

データ処理を行って検証する事例を幾つにするか?という問いはずっと
残っているのだけれど、今行っている事例だけ(+1)では、足りない…
ということを先週あたりから考えていた。

事例として提示する…それは、「なぜ、それを事例として取り上げたのか」
という問いが付いてまわることになる。

1つだけでは、「たまたまでは?」となる。
# 学会報告や投稿論文の場合は、文字数が限られるなどの制約から
# 1つだけの検証でもOK。
# 他への適用性などは、今後の課題としていい。
# でも、博論としてはそれじゃダメ。

ということで、事例としてどういうものを取り上げるかということは大変重要。
そして、今作業中の事例を追加するだけでは足りないと考えるようになった。

もちろん、博論として纏めるためには、単にデータ処理した結果の数値や
グラフを提示するだけではなく、関連する内容の記述や含意、そして提示
した事例どれについても同じようなことが言えるということを示す必要がある。
さらに、指導されている内容の反映(追記・修正)、新規データ処理結果を
含めた構成や記述内容の整合性が必要となる。

これを、あと数週間のうちに行うことは、実際問題として無理な面がある。
何とか書きあげることはできるかもしれない。
しかし、拙速な対応となる。

中途半端で、自分的にも納得いかず、査読して頂く先生方に申し訳ないと
思いながら提出するのは嫌だ。

というようなことを、昨日、指導教授のA先生と話した。
その後、副査の先生の1人にも話をした。
そして今日、ずっとお世話になっているK先生と、博論の審査において、
査読をお願いすることになるK大学のT先生(すでに話は通っていて確定
している状態(苦笑))に話をした。
(今日は日本経営分析学会秋季大会で、その会場で話した)

最終的にどうするかは、ひげよねが判断することという前提でも、どの
先生方もその方が良いと言ってくれた。
より良いものに仕上げていきましょう…と。

と、いうことで、ひげよねの博論提出・審査は半年延ばすことにしました。
かといって、楽になるわけではない。
そりゃ、圧迫感は少々緩んだが、やることが多くあるのは変わらない。
着実にこなしていくことが重要。

K大学のT先生は、これからいろいろ言っていいの?と言われていたので
きっと、博論提出前に意見をお伺いすることになるだろう。
そして、これから行うデータ処理、結果を12月の学会の関東研究部会で
報告することになった。

着実に、着実に、良いものに。

疲れるというか、締め付けられる

まだ、粘ってます・・・敗色が濃くなってきましたが。

で、今日はデータ処理をひたすらやっていたのだけど、ここ2カ月くらいの
気管支炎(ようやく良くなってきた)の影響でしょうか、集中して作業をすると
胸が少し締め付けられる感じで苦しくなる。
まぁ、少しで、まだ耐えられる状態ですが。
# 以前の気管支炎が酷かった時は、なかなか作業を続けられなかったから
# 良くなっていることは確か。

でも、終わらない。
更に、纏めることを考えると、どこまで作業するか考えてしまう。
ついつい、やっぱり時間を貰った方が良いんじゃないかと弱気になる。
ま、明日、来週中次第ですかねぇ。


東京事変+椎名林檎の曲をシャッフルで聴きながら作業をした。
今日のお気に入りは「心」。

『心と云う毎日聞いているものの所在だって
 私は全く知らない儘大人になってしまったんだ

 ・・・

 生まれてしまった恥じらいを今日嘲笑わず耐えて居たい
 私は何度溺れたとして泳ぐことを選んだんだって

 ・・・

 宵の苦悩に苛まれながら覚醒

 ・・・

 汚れてしまった恥じらいを今日受け止めて添いたい
 私は何度堕ちたとして生きることを選んだんだって

 ・・・

 心と云う毎日聞いているものの所在だって
 私は全く知らない儘大人になってしまったんだ』

名曲!

マッチング

次の研究ネタの1つになるかなぁ。
研究の延長線上で使うことが可能かを考える上では、ちゃんと勉強しないとなぁ。
博論が終わったら、一度、関連書を読んでみるかなぁ。

ノーベル経済学賞、シャプレー教授が発見した驚きのアルゴリズム共同受賞、ロス教授との見事な「マッチング」

粘るけど

今日も大学に行って来ました。

指導教授のA先生も仕事があるからと言いながら出てきて頂けて、
2時間半くらい、指導を受けました。

現時点で結論は出ていませんが、副査の2人の先生方の意見•指導に対する
追加検証や文章構成•内容修正を考えると、今年度の卒業は難しいかも•••です。

今月中の進捗や指導内容によっては、半年延ばすことも視野に入れます。

まぁ、それだけ厳しく、かつ、出来が悪いということ。

りんごに矢は刺さらなかった

先日、ケータイを機種変更しました。
iPhone5 です。
発売日の受け取りも可能だったのですが、仕事の関係上、翌日受け取りにしました。
( 何か物の発売、予約のために並んだのは、もしかしたら初めてかもしれない)

今のところ iPhone5 の使用感に何も問題ありません。
ウィジェットがホームに置けないことくらいかな。
# これも、脱獄すればできるようですが、ウィジェットが無いことを、当たり前と
# 気にしなければ特に問題ありません。

ところで、今ごろになって知ったのですが、これまで使っていた arrows って、
りんご( apple の iPhone )を射落とすという意味で命名したらしい

でも、このブログでさんざん書いたように、この矢はりんごを射落とすどころか、
まともに飛びもしない出来で、結局はりんごを射落とすことは出来ず、ひげよねは
木に登って(並んで)実を取って来ました。

子供の頃に、よく木登りしてた経験が活かせました。
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