懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年05月

予備論文提出!

本日、博士予備論文を研究科事務室に提出しました!

指導教授のA先生は、まったく読んでないようでした。
何度も送っているのですが、それどころでは無いようで。
まぁ、土曜のゼミの後に、時間を貰って相談・指導はして頂いていたので、
まぁいいかという感じですが。

今日は、有給を使って会社を休みました。
昨日、一昨日と、朝5時頃まで作業していたので、今朝はつらかったですが、
会社を休めるので少しだけゆっくり。
でも、早々にPCに向かって、気になっていた所を修正してから大学へ行く。

行きのの中で、印刷しておいた予備論文を見直し。
誤字脱字、変な言い回しを複数発見。
全て見終わる前に、は最寄り駅に到着。
見直しが必要だなぁと考えながら、午前中(昼前)には大学へ。

まずは、売店でA4のファイルなどを購入。
院生室に到着後、昼ご飯のパンを食べながら、まずは、予備論文に添付
することになっている、研究業績(査読論文とか学会報告資料とか)を印刷。
印刷させながら、予備論文の推敲を進める。

研究業績一覧を作成し、印刷。

予備論文の推敲。
推敲。
・・・。

一読し終わって、修正作業開始。
修正作業が終わって、さて印刷・・・と思ったところで、何気に履修要項の
予備論文のところを読み直す。
提出すべきものの準備はOK.
しかし、「・・・40文字×35行で1ページ1400文字・・・」。
えっと、Wordの初期設定のまま書いてました。
つまり、40文字×36行の設定。
慌てて文書全体の設定を変更。
ページがずれるので、図表等に大きな問題が無いか確認。
(少々の変なところは無視。どうせ、追記等でずれるので)
図表の修正、ページ送り修正、目次を生成し直して、ようやく印刷。
 表紙+目次+本文+参考文献で約120ページ。
 最終的には、何ページになるのだろう。
 削除の指示も出ると思うし、あまり変わらないかな?
 それとも、もっと多くなるかな?

印刷したものは、自分用として、提出用に3部コピーする。
先輩に貰ったコピーカードが役に立つ。
大量の紙に次々穴をあけてファイルにとじていく。
最後にファイルに、表紙を貼りつけて終了。

最後はドタバタでした。
というのも、A先生は本日、学外での所用の後に夕方(17時頃)来られる。
18:30からは授業がある(21:40まで)。
20:30には研究科事務室は閉まる。
提出には先生のサインが必要。
ということで、17時過ぎから18時過ぎまでの1時間の間にサインが貰う必要が
あるのですが、提出できる状態になってからサインを貰うつもりだったので、
できたものを持って先生の研究室に行くことにしていたのです。
 そして、また、先生はなかなかサインしてくれない。

何とかサインを頂いて研究科事務室に。
内容はもちろん確認しませんが、不備が無さそうなことだけ確認してもらって、
受領の紙を貰う。

今日は誰も院生室に来ないと思っていたのですが数人来て、内1人は同期
だったので、軽くだけ立ち飲みして帰宅。

終わった感はありません。
学会報告&本論記載用の分析作業を始めなければいけません。
でも、まぁ、一区切りです。
予備論の口頭試問を受ける権利は取りました。

やっと・・・ここまで、です。

厳しくいきます

愛の鞭。

今日も修士課程の院生を含めたゼミが終わってから、個別(Mさんも居たが)に
A先生に指導をして頂いた。

予備論文に添えて提出することになっている要旨(レジュメ)に関して。

先生には、先日の送付分を含めて3回、予備論文を送付しているが、どうやら
全てに目を通すことは、まだされていないようだ。
おそらく、目を通されるのはひげよねが研究科事務室に提出した後だろう。
そんな感じ。

食事帰り、駅に向かう途中に話した内容、感じたこと。
・前から言われていることだが、博士論文はこれから先、ずっと背負っていく
 重要な論文になるから可能な限り良い物に仕上げたい。
・したがって、A先生も1人の審査員として厳しく見る。
・副査の先生もわざと厳しく見てもらえるように人選する。

もしかすると、予備論文の段階で出し直しと判断されるかもな。
出来の悪い弟子ですから、厳しくいかないとね。

中間送付3

とりあえず、現在のバージョンの予備論文を指導教授へ送付。
今回は4分割。

レジュメ4000字を書かなければならないので、一旦、ここで区切って、
推敲しながらレジュメを書く予定。

明日中に何とかなるかなぁ…。
なると、土曜午前にK先生やH先生にも見てもらえるのだが。

明日がんばろ。

明日は少し早く会社に行く予定なので、今日はここまで。
って、それでも遅い時間か。

明るい時間が長くなったなと思う瞬間

「さて、いい加減、寝よう」と思って布団に入るとき。

4時過ぎると、明るくなってきてたりする・・・。

ふぅ。

最後(じゃないけど)まで足掻くぞ

土曜日のAゼミ。

午後からまず博士課程のメンバーの時間。
ひげよねはC先生のゼミにも出れるけど、A先生が
いつ空くか分からなかったので止めておきました。

今度の土曜日に学会の部会で報告するIさんの報告。
専門でない分野なので、深い突っ込みはできませんが、
それでも幾つか指摘した。
プレゼンって難しいよねぇ。

次の修士課程メンバーのゼミまでの間に先生と少しでも
話ができれば・・・と思ったけれど、Iさんへの指導だけで
休む間がほとんどないまま修士メンバーの指導へ。

結局、終わったのは19時過ぎ。

そこから、場所を変えて、マンツーマンで指導を乞う。
20時前くらいから始めて、終了は23時過ぎ。

中間その2の論文を送付した翌日なので、先生は
論文を読んでいなかった様ですが(そりゃそうだ)、
少し説明するだけでも多くの指摘をもらった。
で、今日からは加筆・修正作業開始。
予備論文提出期限まで時間があまりないけど、足掻きます。

*予備論文の副査の先生
まだ、決まって無いらしいですが、大体・・・ということで話をきく。
本論までの期間、厳しい状況になりそう。。。
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