懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年04月

そういえば、キラーパスは・・・

先々週にK先生から飛んできたキラーパス。

その後連絡が無いので、結局6月は報告するのかしないのか、わからない。

夏2回と、6月と8月では、作業計画が変わってくるからなぁ。

先日のBCSプロジェクトの時も何も言われなかったし。。。



明日の指導の時に確認するか。

BCSプロジェクト 2012/4月度Mtg.・・・実質的キックオフ

本日、メンバーの出席調整をひげよねが行っていたBCSプロジェクトの
メンバーだけのミーティングがありました。

久々に、早々に退勤して大学へ。
欠席の可能性があると言われていた方も出席され、欠席者は2名だけでした。

最初は、送付されてきたデータをプロジェクタで写して内容確認。
うーん、財務・会計的なデータはほとんどない。
まぁ、中小企業だと開示したくないというものあるだろうな。

その後、メンバー各自がどのような分析を行いたいかを確認。
K先生から、1人または複数人での論文は書けるな・・・との発言あり。
纏める、分析が大変そうなのですが・・・。

とりあえず、ひげよねは最初、データそのものより設定されている指標に関して
確認したい(他との比較など)としておいた。
その後、データをみて、何か発見できるかもっと。

これから、毎月1度はミーティングを行い、各メンバーの分析状況・結果などを
共有する予定。
来月の報告者として振られなくて良かった。。。これは予備論文のため?

いきなり報告を振られた方々は、ちょっと当惑気味。
自分の中心とする研究もあるのに大変だ。

さて、送付されてきた元データの入ったCD-ROM。
なぜか、ひげよねが管理することに。
Y先生から、普通に「はい」って渡された
良いのか?
そして、次回ミーティングの日時設定も行うことに。
完全に、先生以外のメンバーの代表か?Nさんが居るのに。。。
ま、しばらくは、ぼちぼちやる感じで良さそうだけど。

20歳以上を確認

SUNTORY ALL FREEを飲みました。
何となく、お酒を飲みたくなったのですが、酔っ払うのは
作業に影響があると思って。

コンビニで買おうとしたら、20歳以上ですかと、表示された。
ボタンは「OK」しかない。
免許証などでの確認もなし。
おいおい、20歳未満でも買えちゃうじゃないか。

まぁ、見た目で20歳以上なのは分かるのでしょうが。













ってか、ノンアルコールのビールテイスト飲料も20歳以上
じゃないと飲めないのか。
知らなかった・・・。

侮ってはいけない

最初に宣言。
別に、甘く見ていたとか、そんなことはありません。
だって、現在に至るまで多くの方々に支持されている大学であり、
知り合いに履修したことのある人もいますし。


今日、Amazonで購入した中古本が届いた。
放送大学の教科書。
「改訂版 イノベーション経営」
3,200円の本を約300円で購入(送料入れても約550円也)。

編者の先生が書かれているWeb上の記事で、この本から引用
しているようだったから。
引用元の本を購入しようと考えたわけ。
他の本などでも、おそらく同様なことが書かれている本はあると
思われるが、探すのに時間をかけたくなかったので中古で購入。

届いて、その内容を斜め読みしたら、300頁を超える内容の内、
10頁程度に書かれている内容だった。
うーん、もう少し書いてあるかと思ったのだが・・・。

しかし、驚いたのは分担執筆している先生。
錚々たる先生方が書かれている。
野中先生に、藤本先生に・・・って感じ。
きっと学部生用に分かりやすく書かれていると思うのだけど、
一度全てに目を通した方が良いのかもしれない。

大人の経営学

大人の経営学
‐MBAの本質に迫る‐

亀川 雅人 著
創成社 (2012)

k_MBA_

大人の経営学‐MBAの本質に迫る‐
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尊敬する先生の最新本。
読みやすく、合間の時間で読めました。

内容としては以下のようになっています。

プロローグ
第1話 経営を学ぶ大学院って何ですか
第2話 これからの経営大学院の教育は?
第3話 経営の言葉を学ぶ
第4話 経営学は社会貢献?
第5話 経営学で論理的に考える
第6話 価値判断と曖昧さの経営学
第7話 説明力としての経営学
第8話 経営学は誰のものか?
あとがき

架空の亀川先生の教え子が、社会人(新聞記者)として恩師に
社会人の学び(MBA)に関して取材する内容。
なので、対話形式で話は進んで行く。

ゼミ室とか中華料理屋とか寿司屋とか・・・、光景が浮かんできて、
知っている人間には笑いが出るところもある。

話としては、前半は先生と教え子の2人の会話で、学ぶことの意義、
さまざまな言葉の定義の重要さを確認していく。
後半は、ゼミに参加して価値判断、分析に関して、さまざまな角度で
物事を考え、最後はゼミ生(社会人)としてどのような人達が学びに
来ているのかを確認して終わる。
終わるというより、続きは想像って感じかな。

対話形式で、読みやすく書かれているからと言って、薄い内容の
本という訳ではない。
亀川先生から普段言われていることを再認識し、原点に戻る意味で
読んで良かったと思う内容。
時々読み直して経営学に関して気持ちをリセットするには良いかな。
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