懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年02月

あと1週間もない

立て続けに投稿して、立て続けに査読で返ってきていた論文のうち、
1番最初に投稿したものが最後に残っている。

査読結果の反映期間が、他の査読に比べて長めに設定されていたため
他の論文を先に修正することになったためだ。

この最初の論文に対する査読結果は散々なもので、Rejectと同じくらいに
厳しいものだった。

その論文修正の期間も、もうすぐ締切だ。
なので、先日の2本同時編集からほとんど間を置かずに修正を開始した。

修正を始めて思ったのは、他の3本の論文修正が自分の頭の中を整理し、
この論文で述べたい部分と不要な部分を明確する材料になっていたこと。

ほとんど書き直し的なものになっているが、自分の中では(いまのところ)
納得している。
(これから、再度、先生に読んでもらおうと思っているので再々修正になる
かもしれませんけどね)

文脈、誤字脱字、てにをは、などをチェックするところまで何とか来た。
もう少しだ。
時間は無いけど、修正版の送付は出来るかな。
頑張ろう。(明日、先生に会う予定だからチェックをお願いしよう)

先日修正した2本の論文の内、1本は通ったみたいだ。
内容を(今更だが)大幅に直したい気持ちがあるものになってしまったが、
それでも通ったことを良しとしておこう。
(次は業者からの校正依頼が来るので、ホント休めないなぁ)

Domestique Bon Voyage

行ってまいりました
はい、横浜アリーナです。
東京事変です

抽選で当たった席がいいところで。
目の前って程では無いですが、センターの18列目

曲目などの情報は控えます。
って、武道館に行ける人が羨ましいのですが・・・。

18時開場ということで、17:40頃に新横浜の駅で友人と待ち合わせて
アリーナに向かいました。
(というか、会社を定時間で上がるとどうしてもそんな時間になってしまう)

新横浜の駅を出て横浜アリーナに向かって歩き始めると、既に行列の
中に入っていることに気づく。
みんな、行くんだね、アリーナに。

18時前には無事到着しましたが、そこで見た光景は、人・人・人・・・でした。
建屋内でも物品販売はするということでしたが、先に買っておいた方が
良いと思って物品販売のところに並ぶと、既にほとんどの商品が売り切れ。
必需品の旗とOFFICIAL BOOKだけ購入して、開場待ちの行列に並びました。
(物品を買おうと思ったら数時間前には行った方が良いかもしれません)

最後尾はアリーナの裏手まで続いていました。
(あとで気が付きましたが、別の集団もあって、そちらは我々が入ってからの
入場となるようで、止められていました)

結局、18時前に横浜アリーナに到着していたのに、建屋に入れたのは
18時半頃でした。
それから直ぐに、記念スタンプを押しに行くと、そこも長蛇の列。
並んだ時には、開演時間に間に合わないかもしれないとのアナウンスが
されていた程です。
ただ、席は立ち見じゃなくて指定が取れていたので、ギリギリまで粘りました。
何とかスタンプを押して、席に着いたのが開演予定時間19時の5分前。
(スタンプは入場時に貰える台紙+旗+BOOKに押しました)

19時直ぐには開演になりませんでしたが、19時を少し過ぎたあたりで周囲が
ざわめき始め、椅子に座っていられた時間は10分あるかないか。

直ぐに全員スタンディング状態になって、今か今かと林檎さんの登場を待つ。
そして・・・始まりました。

最初から最後まで良い感じで過ぎました。
トークはほとんどなく、最後まで突っ走った感じです。
アンコールは2回、合わせて3曲。

終了後、BDとCDを購入。
こちらもギリギリで、先着購入者が貰える記念品を貰うことができなかった。
残念。

しかし、全体的に堪能できたので、問題なしです。
事変のコンサートはいつか行こうと思っていましたが、まさかラストツアーに
なるとは思いませんでした。

さて、以下は本日の戦利品。
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修士時代の指導教授の転任

修士時代の指導教授が退任されて、別の大学に移られるという
連絡がきた。

正直、驚きました。
特任ということで着任期間は限られているとはいえ、後1年は
居られるものだと思っていたから。

修士論文の指導では、夜遅い時間に研究室にお邪魔して、
研究方針・内容に関してご意見を伺ったりして、ご迷惑を
お掛けしました。
また、細かなところまでご教授頂きました。

博士課程後期課程に進んだのも、修士論文での研究が大きく
影響しています。
その先生が、期間を残して、他校に移られるというのは残念
でもあります。
なんとか、在学中に学位を取りたかった。。。

また機会があったら、是非ご指導頂きたいと思います。
ということで、カテゴリの2つ目を「修論・・・」にしてみました。







さらにビックリだったのが、移られる大学が、大師匠の今いる
大学だったこと。
縁・・・かな。

加筆・修正というよりは書き直し

現時点で送付すべき論文として最後に残った稿をモスバーガーにて
時間をかけて読み直し、手入れをしていた。
紙で確認・記入をした方が早いと思ったから、PCは使わずに。
(モスバーガーとしては長時間居座る喜ばしくない客かもしれない)

さて、ここしばらくの間で立て続けに3本の論文の加筆・修正を行った
こともあって(特に先日の2本同時進行の経験から)、読み直してみると
内容のひどいことったら・・・。
こりゃ、多くのダメ出しをされてしまうのも頷けてしまう。

もう、加筆・修正というレベルでは無い。
構成から手を入れて、加筆・修正をした上で、述べたいことから少々
はみ出しているところは、バッサリと削除してしまった方が良いかも。
そのくらい。

しかし、この論文も締切(再査読期間末)まで多くの時間は無い。
(だから、モスバーガーに長居した訳だが)

早々に書きなおそう。
でも、先日の論文修正を遅く(ほとんど朝まで)行ったのが尾を引いている。
はっきり言って、眠い。

明日は大事な予定があるし、今日は寝ます。
奥の手使うかなぁ・・・。

GLITTER

ようやく2本の修正した論文送付が完了。

なんとか、仮眠できるな。。。

タイトルは、Perfumeの曲から。
いや・・・、歌詞がね。

『そんなに早くと言うけど だって でもね Uh』ってところが
なんか耳に付いて。
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