懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年02月

初校の校正作業(BCS)

ホントは、研究のデータ分析作業を継続したいところだけど、先日の
日記に書いたように、ある学会誌に掲載されることになった論文の
初校の校正作業を今月中にやらねばならない。

ということで、今日はモスバーガーで夕食をとりながら、ノートPCを開き、
初校の紙を広げ、修正用の赤ペンを持って、校正作業。

前回、軽く見ていたのだが、もう1度ちゃんと見ました。
少々細かいところまで。

明日の昼休みに郵便局に行って送付するつもりなので、29日には
出版社に届くだろう。
一応、メールもしておこう。

もう2月も終わりだ。
どんどん書いて行かないといけないのに、進まないなぁ。

1年ぶりの興味通知オファー

1年以上経ってるし、同じ会社からでは無いのですが、登録している
転活サイトから「興味通知オファー」が来ているとのお知らせメールが。

さてと・・・と、どんな会社かなぁと見てみると、有名処じゃないですか。
何に引っ掛かったのかは、メールの文章で分かりましたが、うーん、
雇ってもらえる程のものかは分からない。

しかし、まぁ、「興味あり」ということで、返信しておきました。

ありがとうございます。
××に関しては興味がございます。
ご検討宜しくお願いします。

ってな感じで。

後は待つのみ。

相当、疲れてる

今日も大学へ。

院生室、誰も居ないと思っていたら、後輩のBさんがいた。
2人で、院生室外のラウンジで話をした。
どうも、Bさんは研究に行き詰まりを感じ始めている。
で、指導教授からは厳しい指導をされている。
そのうえ、プライベートでもいろいろあったみたい。
という状態で、非常にまいっていた。
励ましの会話をしていたら、彼の同期がやってきた。
Bさんを励ます会があるらしい。
いい友人を持ったものだ。
ということで、後は彼らに任せて院生室に戻る。

1人、院生室にこもって、郵送されてきた学会誌掲載論文の原稿の校正など。
遅めの食事をしながら、送付したWordのファイルを開いて、紙とPCの画面を
見比べながら校正作業をしていく。
出版の関係上、今月中(またか・・・)には修正点記載の入った原稿を戻して
欲しいとのことで、念入りに。
たぶん、時間的に再校は軽く見るだけになるだろうから。
もともとは、1時間くらいで仕上げるつもりだったのだが、意外と修正個所が
あったため(自分の誤字脱字と、出版社の編集ミスなど)、終わってみれば、
2時間半が過ぎていた。
でも、もう1度くらいは読み見直しをしておかないとダメだろうな。

さて、遅くなったけれど、次は取り下げた論文を加筆・修正して、他の学会に
投稿するための確認。
図表をどのくらいの文字数としてカウントするかが問題だが、なんとかギリギリ
既定文字数に収めることができるかもしれない。
今、検討している学会は、文字数が超過することは認めているので(限度はある)、
なんとかなるだろう(超過分は費用が別途必要になるらしいけれど)。

と、ここまで作業したら、急に睡魔が襲ってきて、しばらく意識不明状態に。

意識が戻ってきたあとは、研究継続のため、分析処理を進めようとする。
しかし、大きな問題にぶち当たる。。。
2つのファイルをマージしないと、分析処理に使えないかもしれない。
途方に暮れながら、処理を行ってみたけれど、やはりダメかもしれない。
明日、気力があったら、マージするためのツールを探して頑張ってみるか。
ん?校正の再読の方が先かな?

うーん、ちゃんと思考出来なくなってきている気がする。
ということで、帰宅することに。

当たり前だが、帰宅してからも、疲れている状態は続いている。
とりあえず、寝よう

新たなゼミ生

今日は夜に大学に行ってきました。
ちょっと、先生からの要請があったので。

今の時期、大体、我が研究科の修士の方々は最後の1年間で纏め上げる
学習結果(修論だったり、研究ノートだったり、プランだったり)に対しての
指導をお願いする先生との面談などをします。

で、今日も先生はそういった学生と面談。
そこに、ひげよねが登場となったのです。

何故かというと、その方の問題意識というか漠然と考えている内容が、
ひげよねの研究内容に近いから。
(話を聞いて、根本の問題意識は同じかもな?と思いました)

それで、ひげよねが、どのような研究を行っているかということの概略を話して
その方(Tさん)の話を聞くということになったのです。

冗談で(?)、先生曰く、「ひげよねさんの研究結果を貰っちゃうとか・・・。」
ちょ・・・ちょっと待って下さい
さらに、その方の専門分野で言われている知見が、先生とひげよねに、新たな
研究テーマを提示することになって、「ひげよねさん、こっちやれば?」
いや、あの、大変面白いのですが、いままでの苦労は・・・

何気に、Tさんの研究に関しては、ひげよねが多くサポートすることになりそうです。
先生はそんな期待。

Tさんが、なぜ先生のゼミを希望したかというと、先生がゼミの紹介の中で、
後期課程の院生が何人か在籍している。
その中のひとりは、こんなことをやっている・・・ということを言ったからの様です。
Tさんからも、ひげよねさんが先生のところに居なかったら、希望していなかった
かもしれないと言われてしまいました。

これからの1年、ひげよねは大変な期間になります(なる予定です)。
その中でどれだけサポートできるか分かりませんが、2人から「サポート宜しく」的な
ことを言われてしまうと引けませんね。

他にも数名、希望者がいるそうです。
4月からさまざまな話を聞くことができそうで、それはそれで楽しみでもあります。

投稿取り下げ

約10日前に修正版の論文を投稿しました。
その査読結果が、本日(2/23)午前中に送付されてきました。

結果は「条件付き掲載可」。
再度、多くの修正を求められました。
指摘事項に関しては、前回書かなかったけど・・・というもの、
多量の加筆が必要なもの、その修正でも説明は難しいです
というもの、先生その指摘おかしいって!と突っ込みたくなる
ものなど、いろいろでした。
ちょっとだけ、自分のダメさ加減が嫌になったりもしました。

しかし、一番大きな問題は、再修正版の提出期限です。
今月中ときました。

加筆・修正を行って、推敲して指導教授の先生に確認を
お願いして、また修正して・・・ということをあと1週間もない
期間で行うということ。

無理です。
無茶をすれば何とかなるかもしれませんが、身体を壊しそうです。

指導教授と電話で話しをした結果、今回の投稿論文に関しては
投稿を取り下げることにしました。
(上記以外の理由もあるのですが、記載はやめておきます)

先生にも言われましたが、査読で指摘された事項は、今後も
注意したいと思います。

あれだけ頑張ってという、やりきれない想いもありますが、
仕方ないかなぁと思います。

ふぅ。。。
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