懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2012年01月

校正作業1

先日、何とか通った査読付き論文(研究ノート)の印刷前の初校が
送付されてきました。

修士時代に出版関係で1度経験しているとはいえ、やはり、印刷前の
イメージが出てくると、少々嬉しい。

今日は非常に眠い。
だけど、一通りは読んでおこう・・・と頑張ってみた。

読み直してみると、博論には使えないかな?と思っていた内容だが、
使えそうな気がする部分もある。
博論の構成でどこに入れるか考えよう。

さて、見直しの結果ですが、言い回しの修正をしたいところが数ヵ所&
脱字が1ヵ所。
脱字・・・orz
推敲の甘さを再度実感。

今日は眠いからあきらめるけれど、大幅な修正をしている査読論文では
もっともっと推敲をしっかりしよう。

さて、後は参考文献に関して、出版の編集をされている方からの質問に
回答するために、文献を引っ張り出してこなきゃ。

1月もあと1週間。
今月中と決めた内容に関してはしっかり頑張ろう。

都会の雪

東京で雪が積もった。
雪国育ちのひげよねにとっては、大したことのない量である。
しかし、交通機関への影響、なにより事故や怪我をした方が大勢いる。
その方々に対しては心から早期に回復されることを望みます。

と、いうことで、今朝、会社に行くときに思ったことを書いておく。
以下はあくまで、ひげよねの主観であり、他の雪国育ちの方々からは
異論が出るかもしれません。

まず、早朝から雪かきをされている家々の方が大勢いた。
慣れない雪に対して頑張っていた。
本当に偉いと思う。
で、雪かきに関して歩行者視点で。
早朝であり、且つ、日陰である場合には、積もった雪の状態によっては
雪かきをしない方が良いかもしれません。
雪をある程度踏みしめることができる状態であれば、下手に雪かきをして
下にある水分が固まった層を出してしまうより、安全に歩行できます。
日陰の場合、昼前くらいに雪かきをされた方が良いかもしれません。
逆に日向である場合、雪が日光で溶ける、しかし、早朝の低い気温で再度
固まるという状態になりますから、ある程度の大きさに砕いて、溶けても
でこぼこができるようにした方が歩きやすいと思います。
水で溶かそうとバケツで水をまいていた方がいましたが、水をかけた瞬間は
溶けますが、低い気温で固まり、逆に滑りやすくなってしまいます。
水をかけるときは、できるだけ流水で。

さて、歩行者ですが、慣れていない方はついつい滑らないようにと気を付けて
体勢的に心もち重心を上げて、そろりそろりと歩くようです。
この場合、少々滑るところに足が行った場合、重心が上にあるので転びやすく
なってしまいます。
逆に心もち重心を下げて、がしがし踏みつけるように歩いた方が少々滑っても
転ぶ前に体勢を立て直しやすいと思います。

車に関して・・・
路面が凍結状態であれば無理に普通タイヤの車に乗ることはできるだけ避けた
方が良いです。
もし乗るとしても、いつもより1段、もしくは2段、ギアを下げた状態で走るのが
良いかと思います。

自転車に関して・・・
自転車はホントに慣れていないと危ないです。
ブレーキをかけたときに後輪だけが横に滑っても対応できる自信のある方だけ。

何事も慣れですかね。。。

再開しないと

先週末は強行日程での帰省。
研究や論文修正などから離れた生活をした。

ということで、再開しないといけない。
まずはリハビリ。

先日修正した論文を再度読み直してみる。
所々、言い回しを考えるべきところがあり、修正。
大きな変更は無いけれど、再度、師匠のA先生に送付しておく。
(きっと、今、A先生はひげよねの論文確認をしている暇は無いだろうが)

そして、もう1つの査読論文の修正を始める。
今週中に修正第1稿を書きあげたいが、少々自信が無い。
今月中の予定とするかなぁ。

これらを修正して纏め直していくことが博論に繋がる。

もちろん博論としては、纏め直しや論文として投稿していない部分に関しても
多々書かなければならないところがあるが、まずは出来るところからコツコツ。

養父母元気 & 過去帳

今日、養父母が入所しているグループホームに行った。
養父は寝ていて、起こすのがちょっと悪いなぁと思ったけれど、
会いに来たのがわかると嬉しそうな顔をしてくれた

養父はあいかわらず、体を動かすのは大変そうだったけれど、
やはり以前、病院に居た時と比べてずいぶん明るくなった気がした。
養母は痴呆が進んでいて、ずっとひげよねの名前を間違っていた。
けれど、以前の急激な進行ではなくなっているような気がした。

なにはともあれ、2人ともそれなりに元気そうで良かった。
ちょうど1年前位に養子になったんだよ。1年って早いねと養父に
言ったところ、年とるともっと早くなると言われてしまった

会いに行くことは距離的に難しいけれど、できるだけ会いに行こうと
再度思った次第。

さて、その後は家に行き、状況を確認。
床が悪くなっていると聞いていたので気になって。
確かに悪い状態。
少々の修繕で済めばいいけど…こればかりは素人判断は難しい。

少々家の中の整理をして仏壇、墓参りをして帰宅(実母宅へ)。
仏壇のところで過去帳を見つけたので持って帰る。
さて、中身はというと、戒名と没年、関係が書かれている。
書かれていた最古の年は、1698年。
えっと、そのころの平均寿命が40~50歳として、1650年代に
生まれていたということか。
でも、その親もいたはずで・・・と考えていたら、実母にこの(持って帰った)
過去帳とは違うものを見たような気がすると言われた。
さて、どこまで遡れるのやら。

300回忌!?

昨年の同時期に養子となって、今日、遅めの正月帰省をしました。
とはいっても、家に行かずに、実母の家にいますが・・・。
(明日か明後日行くと思います)
(どちらも実家なので書いてても混乱します)

遅い正月の挨拶。
姉が珍しく休みで晩御飯から会うことができた。
兄は、まぁネット上で新年の挨拶をしているから良いだろう。
甥っ子にもお年玉を送っておいたし。
そして、猫にも御挨拶。
ENIMAGE1327054014769.jpg


さて、食事も終わって、いろいろ話して、姉が帰って・・・とした後に
養父母宛に来ていた年賀状を実母と確認していた。

と、そこに出てきたもの。
お寺からの届いたという今年の御先祖様供養のお知らせ。
300回忌と100回忌。
お寺で供養はしてもらう(特別な法事は行わない)として、やはり
驚いたのは「300」という数字。
実母曰く、「私が若い時に350回忌があった」。
と、いうことはだ・・・、そのうち400回忌がやってくる?

まぁ、代々長く続く家を継いだということは認識していましたが、
実際に300回忌のお知らせなどというものをみると驚きます。

また、実母曰く、「このお寺で法要をしてもらうようになってから」
ということらしく、その前は別のお寺?で行っていたと思われる。

ホント、何年続いているのだろう。
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