懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年11月

恩師元気で、弟子は頑張る

(前記事のことは忘れて書きます・・・って書いている段階で忘れてないか)

今日は、ひげよねの2校目の大学の恩師を囲む会がありました。
2校目というのは、今の大学院のことではなく、本当に2校目の大学です。
ひげよねは、今の大学院に入院する前に、3年次編入で2校目の大学に
入学し、社会人学生をしていました。
(なので、社会人学生の年数は長いです・・・

もう、その大学を退役されておられる先生ですが、お元気そうで何よりでした。
先生がその大学に居た期間にお世話になったゼミ生は、200名程になります。
皆、バラバラに散らばって生活していますから、全員が集まることは、そうそう
できないことだと思います。
それでも、今日の会には30数名の人数が集まりました。
みんな先生を慕っているのが、楽しい会の中でひしひしと感じられました。

ひげよねが入院生活を送るきっかけを作ってくれたのは、この先生です。
先生がいなかったら、別の生活をしていることでしょう。
ひげよねにだけ特別に何かしてくれたわけではありません。
先生はみんなに分け隔てなく接し、アドバイスをしてくれ、やる気にさせ、
いいところを伸ばそうと背中を押してくれます。
先生が背中を押してくれなかったら、きっと入院はしていないでしょう。

先生は、ひげよねが挨拶をするとドクターになったか?と即座に聞いてきます。
しっかり、覚えられているなぁと思いつつ、頑張っています!と答える。
学位取得ができたら、即座にご報告します!

そんな先生も、もうお歳ですし、何より奥様が体調を崩されて、先生が大変な
苦労をされていたことを、みんな知っていたので、奥様の具合がずいぶんと
良くなって、先生もこのような会に出てきてくれるようになったことを、心底
喜んでいます。

そんな中、先生は今の状況や今後のプランを、学部生の時に先生が見せたのと
同じ形式のパワポの資料に纏めて、印刷して配ってくれた。
懐かしい感じがするとともに、先生が変わらず頑張っていることを実感。

集まった、他の先輩、後輩も、それぞれの分野で頑張っている。
先生から得た何か大事なものを胸に、これからも頑張りたいと思う。

説教・・・その後

先ほど聞いた話。

昨日、説教した人から聞いた(その人の)状況は、ほぼ嘘だということ。

仲介をした身内も、彼に振り回されている人も、皆、ただただ愕然とするばかり。

ひげよねも、聞いたとき(最初はメールだったが)、「はぁ?」という感じで、
全身から力が抜ける。

その後、襲ってきている今の感情は・・・

他人、バカにしとんのかわれ
頭、後ろから思いっきり叩いてやるから出てこんかい
実名で詳細を公開したろか
他人を不幸にするのも、大概にせーよ




身内にはとりあえず、「もう彼と関わる、口をきく必要なし」と告げておいた。

説教

今日、初めて会った人に2時間以上、説教をしてしまった。。。
まぁ、初対面といえど、以前から話は聞いていた人ですが。

まず、裏話を聞いていることはあまり言わず、相手に状況の話をさせる。
その後、その話に対して(裏話のことも頭の隅に置きつつ)、こちらから話をする。

少々時間が経過してからは、こちらから一方的に言う様な感じになってしまった。
反省。。。
もしかしたら、少々泣いていたかも。。。
(あ、相手は男性です。それもいい歳した大人の。)

とはいえ、反論、言い切るということをして欲しかったのも事実。
それが無く、ただ、ぐーの音も出ないという感じになってしまったことは残念。
それじゃぁ、覚悟の程度が知れるよ・・・と言いたくなる。

まぁ、後はちゃんと自分で考えてくれ。
人を巻き込むなら、責任を感じ、負うことも覚悟しろ。



とまぁ、詳しいことは書きませんが、他人様に説教をしてしまった。
それだけ、いろいろなことを経験しているということと、年齢的なものがあるかな。
同年代の方より、いろいろなことを経験してるかもしれないから。

2時間、話をしている間はそんなに時間が過ぎているとは思いませんでした。
これから先、こういうことは多くない方がいいけど、きっとあるのだろうなぁ。

約3ヶ月前のお知らせ

大学の学生部学生厚生課からお知らせが届いた。
郵送で。

奨学金係からになっていたのでピンっときた。
報告書の作成してくださいね~というお知らせだ。

でもね、、、
締切は来年1月末。

頂いて研究を続けられている身の上で言うことではないのかもしれないけれど、
ちょっと早過ぎやしないか?

お知らせは、年末で良いような気がするのだが。

1度、出し忘れそうになったことがあるから、気を付けなきゃ。。。
もう、今から書いておくかな。
いやいや、やっぱり研究、論文書きが先だよ。

まずはページ数

先月末の学会報告の論文も早々に仕上げなければならない。
(指導教授、できれば大師匠にも確認して頂きたいので)

ということで、今日はデータ分析の続きを行うのではなく、投稿予定の論文の
手直しを行っていた。
(データ分析も、ほんのちょっとだけやったけどね)

まず、学会報告前に一応書いていたとはいえ、規定されているページ数から
1ページ多くなっているところを直さねばならない。
要は、削るということ。

言い回しを変えたり、思い切って図を1つ消したり、削れそうなところを少しずつ
削っていく。
折角書いたのに・・・という思いもあるが、仕方がない。
そうしてなんとか、規定ページ数に収めた。。。つもり。
つもりというのは、この内容で、ページ数の多い形式を選んでいるから
ダメだと言われたら、あと4ページも減らさねばならない

改めて投稿規定を読んでみると・・・脚注の書き方が違う
別途、英文での要約などの1ページが必要

明日もデータ分析ではなく、こちらをやるかなぁ・・・。
早めに先生に見せた方が良い気がしてきた。
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