懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年11月

書きなおし&締切延長願

昨日、何とか8ページに収めた論文ですが・・・

指導教授からダメ出し。

えっと、どうしましょ?

電話でいろいろご指導受けた結果、学会の編集員会に
締切日以降に投稿する旨のお願いメールを出しました。

さて、大幅な変更をしなければならないかな。。。

でも、、、すいません。
今日は頭が動きそうにないです。

ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。

明日頑張ります。
お許し下さいorz

1/3カット

タイトルだけ見ると、何かの商品のカロリー表示のようだ・・・。

先月末に学会報告した内容に関する論文投稿の期限が迫っています。
もう、すぐにでも出さなきゃいけません。

が、

昨日、指導教授と話をして、現時点では報告論文として投稿しようということに
なりました。
それまでは、研究論文としての投稿を視野に入れていました。

何が違うかと言うと、大きく2つ。
1.論文投稿の規定枚数
 報告論文:8ページ
 研究論文:12ページ
2.査読の厳しさ
 はっきりとは分かりませんが、研究論文の方が査読が厳しくなると思われます。

学会で報告した内容に関しては、報告論文でも研究論文でも選ぶことができます。

それで、以前から書いていたのですが、説明文をしっかりと入れると、どうしても
ページ数が増え、何とか12ページに収まるといったところでした。

しかし昨日になって、今回は報告論文としようということになり、12⇒8へ。
全体の1/3をカットしてスリム化を図る。
細かく細かく、これって用語自体が分からないかもなぁと思いながらもカット。
参考文献もカット。

先ほど、何とか8ページに収めて、先生に確認のために送付。
さて、明日はきっと、修正に追われることでしょう。

ふぅ。

恵まれた環境

どういう環境が「恵まれている」と感じるかは、人それぞれ違うだろう。
単に物質的な事柄の場合もあれば、精神的な場合もある。

このところ、しばしば自分は恵まれた環境にいるなと感じることがある。
それは、特に院生活に関して。
M時代にも感じたが、D時代の「今」、特に感じる。

良き師匠、大師匠、先生方。
良き同期、良き先輩、良き後輩。
そして、良き家族。

帰郷するのは、もう少し先になるでしょう。
それまでに、しっかりとした研究を行い、学位を取得する。
その上で何を発信できるか。
何ができるか。

皆さんの何気ないことが、ひげよねに気付きを与えてくれる。
ひげよねにいろいろな事を考えさせてくれる。

なぜだろう?
師匠と2人で飲み食いをしながら、いろいろな話をした日は特にこういうことを
考えててしまいます。

帰省中止&最初に戻る

今週末(といっても今日ですが)、帰省しようかと考えていました。
来月になるといろいろと所用もあるし、年末年始は休み期間の関係で
多分帰省しないと思うから。
(1月中旬に帰ろうかと思っていますが)

今回の帰省には2つの目的がありました。

1つは、地元での職に関して。
雇ってくれるという会社がありました。
少人数ながら頑張ってやっていこうという熱意が社長さんから感じられ、
職場としては悪くないのかも・・・と思っていました。
しかし、条件が悪い。。。
なので、このことに関して何かと苦労をかけている実母に相談したかった。

もう1つは養父母の顔を見に行きたかったということ。
実母によると、養父は何かと気にかけてくれているらしい。
顔を見せ、元気でいることを知らせ、養父母の様子も確認したいという
想いがありました。

しかし、結局のところ、ずいぶんと良くなってきたとはいえ、喉の痛み、
咳が出始めるとなかなか止まらないという状況で帰省するのは、身体を
いじめるだけということで、あきらめました。

結果、上記2つについて電話で実母と相談。
1つ目については、条件が悪くて切羽詰まった生活を送るようになるなら
断っても仕方ない。
それで、帰郷が遅れることになってもそれは仕方ないとのこと。
まだまだ実母に苦労をかけることになる。
2つ目については、状況をいろいろ教えてくれて、何か送ると言ってくれた。

1つ目の職場に関しては、非常に申し訳ないのですが・・・。
また最初から探し始めるということになりそうです。
何とか近くで・・・とは思うけれど・・・。

Rejectで無いだけましか

先月末の学会報告に関する論文投稿をしなければ・・・と焦っている状況ですが、
そんなところに、先日、四苦八苦して最後に投稿した論文に対する回答が来ました。

結果は最悪のReject(却下)ではなく、「加筆修正したもので再審査」でした。

で、添付されてきた先生方の意見を読むと、キツイキツイ。

加筆と言っても、それほど多く記載する訳にはいかないと思いますから、最小限の
加筆と多量の修正で何とか乗り切りたいです。

再審査の期間というものがあって、その期間中に提出しないと「最初の提出と同じ」に
なるらしいです。
まぁ、そんなものだよね。。。と思うのだけど、いろいろ忙しくなってきた。

添付されてきたファイルには、先生が原稿に直接「赤」を入れたPDFも含まれていて、
どひゃ~って感じ。

風邪で喉をやられている身には少々辛いですが、頑張るしかないですね。
しかし・・・データの再取得が必要とされるとは・・・。
(2年分、新たに検索・取得して分類するのか・・・)
(大師匠はデータが最新までないといけないなんてことはない!と断言されてますが)

まずは文章の修正から始めるか。
仮説設定も良くないと指摘されているが、大きな仮説に対応付けたサブ仮説にして
今の仮説を使うことはできるかな???

一度「Reject」を経験している身としては、「再審査してくれるだけありがたい」と思って
頑張るか。


しかし・・・最後に出した論文が、最初にコメント付きで返ってくるってどういうことだ。。。
残りの2本が一度に返ってきたら対応できないかも
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