懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年10月

秋の恵み

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実家から今朝届きました。
我が家で採れた柿とキウイ。
実は2段重ねで、下の段には柿が敷き詰められてます。
食べきれるのか~?

イチジクも!と言いたいところだけど、もう採れる時期では無いし、送るのは大変だからね。

栗も多く落ちているだろうな。。。

報告!

本日(既に昨日)、学会報告をしてきました。
自由論題の1つ会場のトップっバッターであったこともあり、そんなに人はいないと思っていましたが、
やはり人が少ない(苦笑)。
でも、これは・・・と思う先生が居て、ちょっと緊張しました。
(大学院後期課程の後輩が同じくトップバッターで別の会場で報告するのに、直前まで来ないので、
少し、他人事ながら慌てました・・・)

PCのセットアップ等に少々手間取り、少し遅れての開始。
予定通り、タブレットを机に置いて、それをちら見しながら、PCでスライドを送り、説明をする・・・という
手法を今回試してみました。
結果、まぁまぁ使える・・・という感じ。
「まぁまぁ・・・」というのは、タブレットに表示させる内容を、もっと精査しなければいけないということ。
使い方をもっと考えないと・・・ということです。
うまく使えば、もっと良いプレゼンができるだろうと感じました。

さて、肝心の報告ですが・・・。
司会の先生からは良い感じの感想を頂きました。
で、コメンテーターの先生ですが・・・(この先生は以前から存じ上げています)、なかなかに突っ込んだ
内容を質問され、無難に回答できるところもあれば、今後の課題となるところもあり。
更に、会場に居た、上記の「これは・・・」と思うT先生からも質問等を投げかけられ、個人的には惨敗、
とは言わなくても「やられた~」って感じでした。

ただ、質問してくれてたT先生と、コメンテーターの先生とは、別のセッション時に、個別に30分程度、
時間を頂いて少し突っ込んだ内容の話や、今後の方向性に関してアドバイスを頂けたので、これだけで、
今回、学会報告をした意義があったと感じています。
(指導教授に話したら、そのT先生の時間を貰うなんて高いよ・・・と言われてしまいました)

T先生からは、午後の統一論題の会場で話しかけられ、今現在で纏めているものがあれば送ってと
言われてしまい、少々恐縮しながらも、明日か明後日にでも送付しようと思っています。
T先生は、特にひげよねの手法に詳しく、様々な事をされているようなので、もしいろいろご指導
頂けるなら、これは大切にしたい関係だなぁと思っています。
(学会誌に投稿するように言われてしまいましたし・・・)

さて、帰りの新幹線。
M先生、大師匠、師匠、コメンテーターの先生に囲まれ、懇親会の二次会的雰囲気で飲みながら
京都から東京まで。
気は使いましたが、それなりに楽しい時間でした。

まぁ、何度も書きますが、今回は学会報告をする意義を強く感じた会になりました。
今までで、一番、得るものが多かったと感じました。
これからも、各先生方から、いろいろとご指導受けられるような報告をしたいものだと思います。

さて、明日に向けて

明日の学会報告にむけて本日移動。
いや、明日行くということもできるのですが、あまりにも朝が早い。
早起きの苦手なひげよねとしては、体調良く報告するために本日移動。
大阪へ。

大阪に来たのは、よく考えたら大学を卒業してしばらく来ていた頃以来。
10数年ぶりか・・・。
移動方法や場所の位置関係などはまったく問題なく、よく覚えているものだと、
自分に感心してしまった。
ただ、通りの店などは様変わり。
友人と待ち合わせしていたのだが、隣にいたことにお互い気がつくのに一瞬の
時間がかかった。

さて、明日の報告の練習をしようと思っていながら、新幹線の中、ホテルでも
次のデータ分析の準備作業に使ってしまった。
それでも、一区切りのところまでは出来たので良しとするか。

さて、シャワー浴びて、すっきりしてから、報告資料をみるかなぁ。

約25分・・・良い感じ

明後日の学会報告。
帰りにスタバによって、おもむろにタブレットを取り出し、報告用資料を表示する。

今回の学会報告では、ちょっと試してみようと思っていることがある。
それは・・・原稿を読むのは学会報告では宜しいことではないのだけれど、タブレットに
報告用者用の資料を表示させながら、用意されたPCで表示する報告資料の説明を
してみようかと。

つまり、報告資料に報告者の言い回しを書いたものを用意しておいて、それをタブレットに
表示させておこうという感じ。
報告資料に書かれた文章は”かたい”ですからね。

もちろんタブレットに表示する内容は、ど忘れ防止用なので、できるだけ前(人)と表示される
スライドを見て説明するつもりです。

で、スタバで、声は出さずに口ぱくで報告者用資料を読み上げていく。
2回程度やってみた。

だいたい25分。
報告時間が30分だから、PC操作を含めて大体30分かなっと。

緊張で言葉に詰まっても、少々の時間オーバーで済むだろう。
明日も、”多分”練習するだろうし。

あとは、どんな質問が飛んでくるかだが、こればかりは本番にならないと分からないので、
開き直りまーす。

え!?そんなに論文投稿締切早いの?

ある学会から論文投稿の案内メールが届いた。
論文投稿が先にあって、それをもとにカンファレンスでの報告になるみたいだ。

で、その論文投稿締切・・・11月後半

えっと、今やってる分析作業を終えて、その結果で書こうとは思っていましたが、
ひげよねの予想よりも1ヶ月程早い。

書けるか?
分析結果出せるか?

うーん・・・。
微妙過ぎる。

無理してできないことは無い気がするが、違う学会に持って行った方が良い気もするし。

さてさて、どうしたものか。

サッサと分析を進めればいいのだよ>自分
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