懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年09月

送別乗車

今日は、今の会社に(最初は派遣だったかな?)来た時から知っている人の内輪だけの送別会。
と言っても、会場の指定は、その人がしたのですが(苦笑)

まずは乗車券を受け取って入る。
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続いて路線のチェック(順番が逆だろって感じですが)。
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飲み物を購入して、乗車。
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ボックス席なので気兼ねなく、飲み、食べ、話。
送別会とはいえ、楽しいひと時でした。
気心知れた相手だったしね。




***** ここからは、少々愚痴っぽいかも・・・なので、読まなくても *****

ひげよねが、今の会社に転職してから半年~1年後くらいに彼女はやってきた。
彼女の最初の仕事は、その頃ひげよね達が開発していたシステムの検証だった。
その後も、ちょくちょくチームを組んで仕事をした。

もちろん最初からバリバリに仕事ができた訳ではないが、めきめきと成長していった。
自分の仕事だけではなく、周りの人間も動かせるようになっていった。
それでも、彼女は契約社員止まりだった。

ひげよねから見れば、その辺にいる正社員よりも立派に仕事をしていたし、正社員を
動かすまでになっていた。
会社の方向性や、そのほかのことにも関心を寄せ、将来のことを考えていた。
それでも、1年契約の更新を重ねていくだけ。

そして、会社の方向が少しおかしいなぁと感じ始めたころ、ひげよねは体調を崩し始め、
ひげよね同様に会社設立の初めの頃からいた方々は次々と姿を消していき今に至る。

今、在籍している方々が無能とは断じて言わない(中にはそう思う人もいるが)。
しかし、有能な人から抜けて行くという構図が見られる。
抜けて行った方々が、会社の中で行おうとした行為の多くは、会社にとって有益であろうと
思われることであったのに、今、それらが無かったかのように動いている。

明日、彼女は会社を去る。

今日の会は楽しいひと時だったけれど、彼女と話したことは「どうしてこうなっているのだろう」
という内容が多かったようにも思える。
それでも、何とか彼女は前を向いて進んで行こうとしている。
見習わなければ。

しかし、今の状況に打開策はあるのか。
無いように思えてしまうところが悲しいところである。

「進化論」を書き換える

「進化論」を書き換える

池田清彦 著
新潮社 (2011)
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「進化論」を書き換える
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先日、本屋で何気に見つけて、ついつい手にとって買ってしまった本。
久々にこういう系の本を読もうかなぁっと。
で、結構、早く読みました。

内容としては以下のようになっています。

第一章 進化論の歩み-ダーウィンは何を間違えたのか
 進化論のあけぼの
 ラマルクの進化論
 ダーウィンの進化論
 ネオダーウィニズムの勃興とその崩壊
第二章 進化機構論-ゲノムを解読しても生物の仕組みがわからないのはなぜか
 システムとしてのゲノムと細胞
 DNAのメチル化
 ヒストンたんぱく質によるDNAの転写制御
 ゲノムと解釈系の位相
 獲得形質は遺伝するのか
 進化とは発生プロセスの変更である
 発生遺伝子と進化
 ホメオティック遺伝子の発現
 高分子のネットワークシステムとしての生命
 ヘテロクロニーとヘテロトピー
 自然選択は進化の主原因ではない
第三章 進化論の最前線-大進化の原因は何なのか
 突然変異と自然選択による進化
 形はどのように進化するのか
 表現型多型と形態の進化
 側系統を擁護する
 多様化する生物
 収斂と並行進化
あとがき

少々難しい言葉が多くてまいった感がありますが、それでも読み進めることができました。
ひげよねの研究分野とはまったく異なりますが、なんだか同じような考え方をするところが
あるなぁと思う文章もあったりして・・・。

通して読んでみると、「あとがき」で十分かもって思ってしまった。
(失礼。これは、全体を読んだからでしょうねぇ。)

ともかく、今の進化論の考え方を知ることができて、楽しかったです。

意見徴収

とあることがあって、労働局に助言・指導の申出をしていましたが、
結局のところ、会社側の意見を聞いて、

「会社側には、特に変更する意思が無い」

ということを確認しただけ。

「指導」の対象にはならないということなんでしょうね。
納得感はありませんが。

不満なら「論争してね」って感じ。

なんだかなぁ。

PPT大枠できたかな

来月の学会報告時の資料。
先日の大師匠ゼミでの指摘事項などを含んだ内容がほぼできたかな?って感じ。
続いて、予稿を書かなきゃなぁ。

来週の平日にY先生に時間を頂いて、今回の内容に関して課題指摘などをしてもらう予定なので、
それまでに予稿の初版も書けていると良いなぁ。

Y先生はネットワーク分析のスペシャリストという訳ではないけれど、ネットワーク分析がもともと
社会学、特に人間関係分析的なところから出てきたこともあって、組織論的に知っておられる。
報告前に、その様な先生に意見を頂きたいなぁと思って、お願いしている。

PPTに入れるかどうか迷っているが、単に一言で済ますのではなく、客観的数値データとして
提示した方が良いかと迷っている分析結果がある。
何となく、やっておいた方が良いだろうと思っているので、明日、時間があれば行ってみようかと
思っている。

なんだかんだで時間は過ぎて行く。
できるだけ無駄にしないように。。。


でも、頭を休めることも忘れずに

赤ワイン

今日は、知り合いの結婚式の二次会。
夕方から参加してきました。
久々に(苦笑)、スーツを着て出かけました。

主賓登場までの間に飲食開始。
少しして、主賓登場。
それなりに、まぁまぁ楽しめました。

で、タイトルの赤ワイン。
今日は、「最初はビール」ではなく、最初から「赤ワイン」にしたので

白もあったし、ビールはもちろん、他の飲みモノのあったのだけど、何故か今日の気分は
「赤ワイン」。

飲みやすいワインだったので、それなりに飲んでしまった。
食事的にも、相性は悪くなかったし。

明日は平日だよ?ってところなのですが、ちゃんと帰宅してからヘパリーゼ。
問題無しでしょう。
きっと・・・。
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