懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年07月

グループホーム(その6)

今日(既に昨日ですが)、養父母が入院先の病院から、契約をしたグループホームに移動しました。
今日はずっと気になっていたのですが、いろいろ忙しいだろうと夜になってから実母に電話して状況を
いろいろと聞きました。

養父母、2人ともにグループホームの環境は気に入ってくれたようです。
良かった。
養母はともかく、養父はちょっと難しいところがありますから。
部屋も施設の雰囲気も気に入ってくれていたようです。

まぁ、これまでが”病院”でしたから、それなりの症状がある方も居る訳で、そこに自分たちも入っている
ということを、どうやら気にしていたようです。
今回の施設は要介護の方々ばかりとはいえ、まだ健常者に近い方もいるところなので、気分的にも
楽になったようです。
なかなか難しいものですね。(自分に置き換えてみると良くわかりますが・・・)

実母は今日1日非常に大変だったようです。
電話ではそれなりの声でしたが、相当疲れただろうなぁという感じを受けました。
いろいろしてくれている実母に感謝です。

さて、ちょっと問題が・・・。
病院に入院している間、養父母は薬を一切飲んでいませんでした。
しかし、持ち込んでいた薬があったようで、それをグループホームに持って行ったようです。
薬を飲むのならば、医者に処方箋を出してもらって・・・ということをしなければなりません。
つまり、医者のもとに行かなければならないということ。
これは、身内が行うことになっています。
養父は車いす状態ですから、介護タクシーを頼まなくてはいけません。
実母が付き添って・・・。

これは何とかならないですかねぇ。
必要のない薬の様ですから、それを2人が理解して、施設の方も了解して・・・でなければいけません。
実母の負担をできるだけ減らしたいけれど、むぅ。
(実母は今度、施設の方と相談してみると言ってましたが・・・)

第2段階目データ処理開始

ようやく第1段階のデータ処理が終わりました。
(正確には、あと200近くのデータ処理が必要なのですが、これは後ほどということで)
(第1段階テキストマイニング自体は終わっているし

第1段階のデータ処理は結局、サンプル数292のテキストデータに対してテキストマイニングを行い、
外れ期間7データを引いて285個のデータについて、マイニング結果から数値化(座標特定)するという
ことを行いました。
ようやくこれが終了。
予定よりも1ヶ月近く遅い。

続いて、第2段階目の処理・・・285個のデータについてテキストマイニングした結果から更にテキスト
マイニングを行う・・・関係性抽出。
このデータ処理の途中ですが、もう今日はダウンです
データ量が多過ぎて

予定より1ヶ月遅れでの処理終了・・・もう今週しかない。
無理かなぁ。
いや、できると自分に言い聞かせておく。

しかし、1つの処理をするのに時間がかかり過ぎ。
もっと早い方法は無いものか?
あと、テキストマイニングのカテゴリ分けは恣意的な面を拭いきれない。
今回はある程度分かっている分野で、内容を加味したつもりで処理しているが、機械的な処理では
ないために、この点を批判されたら何と答えるべきか?
以前書いた、テキストマイニングの本でも、この点は確か課題となっていたなぁ。
仕方ないのかな。

遅いし無いし(笑)

今日、被災地を除いてテレビ放送のアナログ波が止まりました。
後は、総務省が周波数を有効に活用することを願うばかりです。

で、とある番組で、夜の10時過ぎに・・・これまでのアナログ波用のテレビでデジタル波の放送を
見るためには、変換のチューナーを繋ぐことが1つの解決法であることを言ってました。

えっと・・・
アンテナも必要です。(VHF用アンテナではダメです。UHF用アンテナが必要です)
まぁ、それは許すとしても、この情報は当日の夜10時過ぎに流しても遅いと思うのはひげよねだけ?

あとですね、分かっている人は電気機器の量販店等で購入済みです。
ひげよねも、以前、実家の1つのテレビ用に購入&セッティングしてます。
何より、今日、量販店に行ったら変換チューナーは完売でした。

ネットワーク分析 (Rで学ぶデータサイエンス 8)

Rで学ぶデータサイエンス 8
ネットワーク分析

鈴木 努 著, 金 明哲 編
共立出版 (2009)
01928-7

ネットワーク分析 (Rで学ぶデータサイエンス 8)
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内容としては以下のようになっています。

はじめに
第1章 ネットワークデータの入力
1.1 ネットワークとグラフ
1.2 隣接行列
1.3 辺リスト
1.4 ファイルの読み込み
1.5 多重グラフ
1.6 重み付きグラフ
1.7 二部グラフ
第2章 最短距離
2.1 最短経路と最短距離
2.2 幅優先探索
2.3 ダイクストラ法
2.4 ウォーシャル・フロイド法
2.5 snaの場合
2.6 igraphの場合
2.7 到達可能性行列
第3章 ネットワーク構造の諸指標
3.1 密度
3.2 推移性
3.3 相互性
3.4 分析例
第4章 中心性
4.1 点中心性
4.2 離心中心性・近接中心性
4.3 次数中心性
4.4 固有ベクトル中心性
4.5 PageRank
4.6 ボナチッチのパワー中心性
4.7 媒介中心性
4.8 情報中心性
4.9 集中度
4.10 二部グラフの中心性
4.11 分析例
第5章 ネットワーク構造の分析
5.1 サブグループ
5.2 構造同値性
5.3 ストラクチュラル・ホール
第6章 ネットワークの類似性
6.1 関係構造の類似性
6.2 中心化の類似性
第7章 ネットワーク指標の有意性検定
7.1 ネットワーク分析における統計的仮説検定
7.2 QAP検定
7.3 CUG検定
第8章 モチーフ
8.1 モチーフ
8.2 トライアド・センサス
第9章 複雑ネットワーク
9.1 複雑ネットワーク
9.2 ランダムグラフ
9.3 スモールワールド・ネットワーク
9.4 スケールフリー・ネットワーク
第10章 ネットワーク分析とベイジアン・アプローチ
10.1 認知ネットワークからのネットワークの推定
10.2 ベイジアン・ネットワーク
第11章 グラフ描画
11.1 2次元グラフ
11.2 3次元グラフ
11.3 グラフィックスの保存
付録A Rの基礎知識
付録B 数学の基礎知識

本書はネットワーク分析をRという数理関連のオープンソースで構成されたシステムを使用して
行うための手法が書かれたものです。
Rがオープンソースで作られているため、本書では2.9.1を使用したものになっていますが、今日、
ひげよねがインストールしたバージョンは2.13.1でした。
進化してます。
でも、基本的な操作で書かれているので、問題は無いでしょう。

本書ですが、読む前に幾つか社会的ネットワーク論の本を読んでからの方が良いと思います。

これから残りの期間のデータ取りが出来た後の分析で使えそうです。
やろうとしている分析の後で、検定の必要がどこまであるかは分からないけれど、検定の方法が
分かったことはうれしい

早速、使用することになる追加ライブラリもインストールしたし、使用するだろう手法のところには
付箋を貼ったし、頑張っていこう。
特に、中心性(特に二部グラフの中心性)、構造同値性、ストラクチュラル・ホール、CUG検定、
2次元グラフ描画だな。

あと、意外と最後に載っている参考文献がいいかも。

ライフ イズ ビューティフル

帰京しました。
ホントはもっと帰省していて、実母の手伝い、養父母の移動などが終わってからが良かったのですが
そうも言っていられない状況なので。

で、帰京する前に、グループホームに養父母が入る前に少々の荷物を持っていく。
そして、契約書関係を先方に確認してもらって締結。
これで確定。ふぅ。
自宅に行って、グループホームに持っていくものを追加で持ち出す。

帰京のの時間までの間に少々データ処理をする。
途中、ちょっと寝てしまいましたが

帰京のの中で、聴いていた曲の中にケツメイシのライフ イズ ビューティフルが・・・。
この曲が流れてきた瞬間に養父母の顔やしぐさを思い出した。
 『君が倒れりゃ 肩も貸すし、もう歩けないなら 足にもなるし、困ったならば手を借り 時には手を貸す』
認知症になった今でも互いのことを想っている。
きっと、これまでずっとそうしてきたんだろうなぁ・・・と。
これから認知症が進行すると、そうもいかなくなる時がくるのだろうと思うけれど、できるだけ長く互いを
想っていられますように。

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