懸崖日記

ひげよねの日記。 断崖のわずかな土に根を張る為にやっていること、考えていること。 大学院へ長期入院していましたが、とうとう退院してしまいました。 これからどうするか…。続けること、新しく始めること。いろいろ模索中。

気楽にコメント下さいな。

2011年07月

修士時代の仲間

今日、研究部会の懇親会を途中退席したのは、修士時代の仲間であるKさんとIさんからお呼びが
かかったから。

Iさんとは、これまでに、たまーにお会いしていたのですが、Kさんとはホント久しぶり。
どうやらKさんは今後、海外に行くことになりそうとのことだったので、それならばっと、なんとか
懇親会を抜けたわけです。

さて、久々に会ったKさんの一言「ひげが無い」。
このブログを読んでいるから知っていただろうに・・・「普通の人になった」とはどういうことだ(苦笑)。

久々に会って、ここしばらくの、ひげよねの状況やら博論に向けての状況やらを話しました。
Kさんも大変そうだけど、それでもまだ元気な顔が見れて良かった。

Kさんは、Aゼミ出身。
ということで、海外に行くまでにA先生を囲む会をセッティングするようにお願い。
修士のとき、ひげよねはAゼミの裏メンバーだったので、出席で良いのだよね(笑)?

ホントはもっと長い時間、他の修士仲間のことやら、それぞれの状況やら話をしたかったのだけど、
残念ながらひげよねの話で時間切れになってしまった。
ま、次回があるから良しとしよう。

まぁ、お互いあまり気負い過ぎずにやっていきましょう>Kさん

関東研究部会

今日(既に昨日・・・このフレーズ多い)は、日本経営分析学会の関東研究部会が
我が校で行われました。

研究部会とはいえ、学会関連であるのでスーツで大学へ行ったのですが、カジュアルな服装の
先生方が多く、結局、ひげよねも持って行ったネクタイはせず、上着も着ないという状態でした
大師匠も参加。
大師匠の司会のもとに研究会が進められました。

学会(大会)だと、報告者が多いために1人当たり、報告20~(長くて)30分、質疑応答10~15分
というところですが、研究部会だとそうでは無く、報告の合間に質問が飛ぶ状況で、1人当たりの
持ち時間が80分。
大変です。

そのうち、ひげよねも報告しないといけないなぁと思いつつ、聞き、質問しました。

最初の報告者は、福島学院大学のN先生。
報告内容は難しく、ひげよねは置いていかれないように聞くのが精いっぱいの所がありましたが、
ロジスティック回帰分析に関してだけちょっと”?”だったので質問しました。
他は各先生方のディスカッションを聞いている感じ。
N先生とは前回の大会のときにお会いしていたのですが、N先生もひげよねのことは覚えていて
くれたらしく、普通に御挨拶できました。
その時、指導教授のA先生が少々ご迷惑をかけた?ところがあって(その場にひげよねも居ました)、
今日、来られてお会いした時に「先日はご迷惑をお掛けしました」と言っておきました(苦笑)。

続いての報告者は、専修大学の博士後期課程のMさん。
企業の情報開示(ディスクローズ)に関する報告だったのですが、2,3気になる点があったので、
終盤でしたが質問や「少し定義がずれてきていませんか?」といったようなことを話しました。
ひげよねの研究にもほんの少しですが、被っているところもあって少し気になったので。

終了してからは懇親会。
N先生は別の研究会の関係、大師匠は所用で、報告後直ぐに退席されたのですが、他の先生方は
そのまま懇親会に参加。
本日は研究会参加者が少なかったこともあり、どの先生とも話のできるような環境。
気さくな先生方ばかりで、研究会のときと懇親会のときの二面性が、このような先生方の素晴らしい
ところだよなぁと改めて感じました。

さて、ひげよねは所用があり(次の日記に続く)、A先生と少々話をした後、最後に何年かぶりの一気
飲みをして先に退席させて頂きました。
次回の研究会も楽しみです。

社会人・・・か

愚痴っす。

今日、とある方と話をしました。

その方、思いっきり上から目線でした。
確かに年齢やその他を含めて、その方の方が上下関係で言えば上。

ただねぇ・・・。

そういうものに最近、異様に嫌気がさしてしまう自分がいる。

上下関係そのものが不要だとは思わない。
それを承知したうえでの付き合いが当然。

ただ、何て言うのかなぁ、そういうものを当然のごとくまき散らす感じっていうのかな・・・そういうのが
極端にダメになってきている。

社会人としては致命的かもな。

Sさんとの会合

我が校の研究会助成を取れないかと、春に共同研究をするための計画を一緒に考えていたSさん。
その後、1度、大師匠ゼミで会ったが、少々お疲れの様子だった。
前回の大師匠ゼミは欠席だった。

まぁ、そういう時もあるよね・・・ということと、折角一緒に研究計画を立てたので、その後の彼の研究で
ひげよねが彼の論文を引用させて貰ったり、手伝ったり、共同研究等が出来れば良いなぁと思ったので
「状況はどう?」というメールを送り、今日、喫茶店で2時間程2人で話をしてきた。

彼は学部⇒修士⇒博士と上がってきているので若い。
それはそれで、いろいろとプレッシャーがあるようで、今日も少々お疲れのご様子。
無理やり連れ出しちゃったかな?と少々思うところがあったが、それでも彼から
 「今年は頑張らなければならない、査読論文を出したい
という、前向きな一言が聞けたので良しかな。

来年には博論を出したいと言っていて、ひげよねが「来年は無理かもしれない」と言ったら、逆に
「頑張りましょうよ」とも。

あと、互いの博論の構成案やその中での、今、それぞれ、もしくは一緒にするかもしれない研究が
どのような位置を占めるかを聞いたり話したりすることが出来た

今は、少々スランプ状態かもしれないけれど、きっとそのうち持ち直すだろう
互いに補完、切磋琢磨できるといいな。

ということで、ひげよねも頑張らなければならない。
けど、まだ昨日書いた内容をちまちまと行っている。
出来たかな?と思ったら旧Excelの列の最大値を超えているということでカテゴリを目視でひたすら
考えてメモっている
時間かかるなぁ・・・。

関係性抽出・・・大変だ

昨日から第2段階のテキストマイニングを行っていますが、やり方を少々間違えたかなぁと
悩みながらも進めています。
というのも、同じような言葉でも関係性が強いものと弱いものがあるから。

あと、2つのデータで関係があればそれは、やはり関係性があるということで1とすべきか?
閾値を設定してある程度の数のデータと関係性が認められないとダメって訳には・・・
やっぱり駄目だな
少しでも関係性があるものはちゃんと繋げないと。

あと、カテゴリの設定。
幾つかの文言を1つのグループとして扱うのですが、これがまた大変。
どうグルーピングするかが大変です。

悩みながらの作業が続く。
やっぱり今月中は難しそうだ。
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